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    • 2013.05.04 Saturday
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    もしや崩壊ギリギリでは。。。

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      あの後、ツギロウのドリルはどうなったかというと、
      「まだ教えていないから、してはダメです。」のページは、
      「教えたので、さあしなさい。」
      と、2回もさせられていた。
      すでに3回どおり終わっていたのにも関わらず・・・
      そのうえで、もう1回、家でしてくるよう言われたようだ。

      都道府県プリントは、10枚提出できなかった人には、
      さらに50枚追加するということだ。
      こうなると、脅しか嫌がらせではないか(~_~)
      しかし、そんなこと言えば、
      やっていない子は、いよいよする気も失せると思うのだが・・・ヽ(´Д`)ノ

      いったいぜんたい、これはどうしたことなんだ...ヽ( ´_つ`)ノ ?



      ツギロウがドリルの3回目をやろうとしているのを、
      かあさんは、
      「する必要はない」とやめさせた。
      なんだか、このようなやり方に、我慢がならんのだ。
      それほどまでに、先生の言うなりにならなくてもよかろう(~_~)

      それでも、やらなくては不味いだろうという様子のツギロウだった。
      そこで、既に3回やっいたページに、付箋を貼って、
      「付箋のページを見てあげてください」とメモを残した。
      それで、なんのお咎めもなくドリルは無事終了となった。

      かあさんのメモに対しては、前回と同様、何の返答もなくサインのみがあった。


      とうとうこの先生も、何か歯車がかみ合わなくなってしまったようだ(~_~)
      そろそろ反抗期も始まるかという年頃の子どもたちを、
      まとめていくのも、なかなか一筋縄にはいかないよなぁ(~o~)

      もう少しの我慢だと、ツギロウにも話す。


      すると、偶然同じクラスの保護者の方と話す機会があったので、
      このことも含め、最近あった諸々も話すと、
      また更に情報も出てきて、
      やれやれ先生もお疲れモードだね ということになった。
      そしてやはり、お互いに、
      もう少しで終わるからね って話になった。



      白地図と暗記

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        昨日ツギロウは、白地図に都道府県名を埋めるプリントを2枚もしていた。
        宿題か と訊ねたら、
        全部で10枚しなくてはならないんだ と話した。

        なんで10枚も(・・?


        驚くかあさんに、ツギロウが説明した。


        ぼくは、都道府県名のテストに合格しなかったから。
        テストに合格しなかった人は、プリント10枚提出なんだ。


        同じプリントを10枚やったって、
        遣りようによっては、覚えるどころか苦痛でしかない。
        なんだってその先生は、こんな真似をするのだろうか。


        ツギロウには、
        先生がせっかく「テストするよ」って言っていたのに、
        ちゃんと覚えていかなかったのが悪い ことを話す。
        それだから先生もがっかりして、腹立たしくて、
        だからこんなことになってしまうのだよ と話す。
        だから、これからは「テストします」って言われたら、
        ちゃんと勉強していこうね(^_-)-☆

        そして、せっかくするならば、
        覚えるつもりで取り組まなくては意味がない。
        そのつもりで取り組めば、
        なにも、10枚もする必要はないんだと話し、
        いい機会なので、方法を教えてあげた。


        なんだって先生は、プリントだけ渡しておいて、
        やり方を教えないのだろうか。
        結局、テストに合格しなかった子どもたちがすべて、
        サボった子というわけでもないだろう。
        まさか、
        白地図を埋めるだけで、暗記できると思っているわけではないだろうに・・・


        たしか、それは夏休みの宿題でやっていたのと同じ白地図で、
        夏休みに何枚ほどやっていたかは忘れたが、
        もしもやり方も解らずに、ただ白地図を埋める作業しかしていなかったとすれば、
        せっかくの時間と努力も、意味のないものになる。
        かあさん自身も、毎日の天気予報で、日本地図を見ているというのに、
        今、日本地図の白地図を広げ、
        北から南まで都道府県を間違えずに言えるか、かなり自信がない(^_^;)
        見るだけ・書くだけ ではダメなんだ。


        だから、先生はまず、
        その白地図をどのように利用して、どう暗記すればよいかを教えなければいけなかった。
        出来る生徒ならば、そんな必要もないだろうが、
        そこに気づいていない生徒は、
        ただただ、解答欄を埋めるだけの作業を重ねるだけだ。
        いっこうに覚えられず、時間ばかりかかり、
        やがて飽き飽きして、終いには拒否反応が出るだろう。



        だから、かあさんはちょっと疑ってしまうのだよ。
        果たしてこの先生の
          
         「テストに合格しなかった人は、プリント10枚提出!!!」

        の言葉に、どのような目的をのせているのだろうか(・・? と。

        全員合格を目指しているのか。

        それとも、テスト勉強も真面目にしなかった者への罰を意味しているのか。

        10枚という枚数には、どちらの気持ちが強いのだろう。



        合格を目指すのならば、再テストをくり返し、
         
         合格までがんばろう(^o^)丿

        と補助するための教材が、その10枚となるだろう。

        だから、10枚提出は、まず目的ではなくなる。
        そして、合格が目的ならば、先生がすべきなのは、
        提出を強いるのではなく、再テストを繰返すということになる。



        現時点で、ツギロウは10枚のうち先に4枚提出を終え、
        昨日2枚をやっているので、6枚提出したことになる。
        昨日、かあさんが気づいた時点で、うち1枚の白地図を利用してテストをしたら、
        2箇所書き込めなかっただけだった。
        そこを赤字で書かせて、チョウスケに暗記シートを借りてやって、
        「こうやって覚えるといいよ」
        としてみせたところ、
        「おおおおお\(◎o◎)/!」
        と感嘆の声をあげていた。


        今日あたり再テストしてくれれば、きっと合格に至るだろうが、
        先生の目的は、どうもずれているようなので、
        再テストもあるかどうか。。。
        残り4枚をとっとと終わらせ、提出させたほうがよさそうだ...ヽ( ´_つ`)ノ


        努力は褒めよう!

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          ドリル好きのかあさんなので、ツギロウにもスエチビにもどんどこドリルを進めさせる。
          といっても、学校のドリルなので、授業より先に進むわけにはいかない。
          それに、それほどまでに出来るでもないし・・・^^;


          2学期も後半になって、ツギロウの調子を覗いてみたら、
          やれやれヽ(´Д`)ノ。。。思ったとおりの有様だったorz
          そこで、「喝!」とばかりに、計画をしてどんどこ終わらせることにした。


          しかし困ったことに、ちょっとしたミスをしていたようだ。
          授業の内容から、少しはみ出てしまった。
          とは言っても、同じ単元からはみ出てもいないのだから、
           
           そんなガタガタ言うかな(ーー゛)

          って思うのだよ。

          それに、2回目までは気づかず、スタンプを押してくれ、
          3回目(ドリルは3回通りしなくてはいけない決まりなので)になって気づいたようだ。
          そうしたら、やった分のスタンプをくれないまでか、
          前の2回分もスタンプも修正ペンで消したらしい。
          そして、
          「ここはまだ教えていないのでしてはいけません!」
          と注意を受けたようだ。
          しかも、ノートにも、そういう意のコメントが!!!
          子どもは大いに傷つくのではないだろうか。。。(~_~)



          こういうことは、若手の教師にありがちなことだ。
          子どもは意外にも教師の言いなりになってくれるものだから、
          おそらく、ちょっとした勘違いをしてしまうのだろう。
          先生は生徒よりも優位でもなく、偉くもなく、
          ただ生徒たちを教育するという責任を負っているだけなのに。。。
          自分の言ったとおり、思ったとおりに動かないと認めないというのは、
          教育でもなんでもないと思う。
          間違いがあれば教え諭し、がんばりや努力は認めて励ますべきだ。

          この先生、この遣り方、
          いったい何様のつもりだろうか。。。呆れる(~o~)
          もう2学期が終わろうかとしているのに、授業が進んでいないことのほうがおかしい。
          ツギロウは、塾に通って先を勉強しているわけではない。
          毎日コツコツ学校の宿題をやってきただけだ。
          それでも、その問題はスラスラできたぞ。
          それは結局、これまで授業で得た知識で出来るような問題だったってことだ。

          それなのに、
           「自分がまだ教えていないからやってはいけません」
          だなんて(ーー゛)


          では、「授業より先にやってはいけない」のはどうしてなんだ(・・?
          あれほど
            「予習、復習をしましょう」
          って言っているではないか。

          予習したからって、咎められる理由も解らぬ(~_~)



          結局、自分の授業より先に進んだことが、気に入らなかっただけなのだ。
          そこで、これまでやった分も、その日してきた分もすべて認めなかった。



          ニアミスしてちょっと先に進んでしまったことを、咎めてはいけない。
          それも、ちゃあんとした努力には違いないのだから。
          そういうのをちゃんと認めることで、
          子どもはいくらでも調子にのって、やる気を出すってもんで、
          それを咎めたりすれば、一気にやる気を失い、勉強が嫌いになってしまう。


          かあさんは、ツギロウよりももっと生意気な子だったから、
          夏休みの宿題を、夏休み前にやってしまったりした。
          それでも、そのときの先生は、
           「へ〜〜〜!!!すごい!!!」
          って驚くだけだった。
          それはけっこうな厚みの問題集だったから、夏休みが始まるよりも前にもらった。
          前にも書いたように、かあさんはドリルが大好きだ。
          それだけでなく、先にがんばれば心おきなくいっぱい遊べるというものだ。
          そんな気持ちも手伝って、がんばって終わらせたのだと思う。
          それなりの時間がかかったし、その間は遊びにも行かず机に向かっていたわけで、
          ちゃんとがんばった結果なのだ。

          このとき、今のツギロウの先生なら、
          おおかた全部消しゴムで消させるくらいのことはしそうだね(;一_一
          もし、そんなことでもさせられていたら、
          かあさんはすっかり勉強ぎらいになっていただろう。
          努力をすることも、がんばることも、バカバカしくなっていたことだろう。
          今思えば、
          夏休み前に終わらせたからって、先生にそれを言ってはいけなかった。
          言わずにとって置いて、
          夏休み中にやったようにして始業式に持って行けばよいものを(^_^;)
          しかし、先生から咎められなかったから、、
          かあさんは勉強が嫌いにならず、むしろ好きなままでいられたのだと思う。


          教師というのは、責任重大だ。
          こんなほんの些細な事柄でも、
          その子が勉強ぎらいになるか、
          またはもっと好きになるかを左右する。
          そしてそれは、その先の人生へも繋がる重要な要素にもなるだろう。


          毎日の繰り返し

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            昨日、スエチビの宿題では、
            またまた少し前に習った漢字のプリントだった。
            どうして今習ったばかりの漢字を宿題にしてくれないのか。
            今、学習しているうちに宿題にしてくれると、
            読むと同時に書くも覚えるだろうに。。。
            新たに覚えるのと、復習を同時にするなんてのは、
            まだ小学2年生くらいでは難しいと思うのだけれど。。。(~_~)
            結果、量ばかりして、覚えられないということになりかねないと思う。

            そして結局、その宿題の漢字プリントは、ほとんど書けなかったスエチビorz


            しかし、今回のかあさんはちょっと違う。
            宿題プリントの前に、まず新出漢字の方をノートにテストした。
            といっても、前日書けなかった漢字だけだ。
            果たして、その書けなかった漢字のほとんどを覚えていた。
            そして、間髪入れず、教科書の音読をさせる。
            もちろん、新出漢字の入った本文だ。
            間違えた漢字の練習も3回くらいさせた。
            これで、もう新出漢字はほぼ大丈夫だろう。
            後は、毎日授業で触れ、音読で触れながら、
            使っていれば忘れないはずヽ(^。^)ノ


            ここまでやった後、気持ちを切り替えて、
            宿題プリントにとりかかる。
            前述したとおり、覚えてはなかった。

            そこで、正解を別紙にかあさんが書いて、
            それを確認しながら、プリントに書き込ませる。
            これまではいちいち自分で調べていたが、
            そうすると、時間がかかり疲れてしまう。
            単に、宿題を終わらせるだけになってしまう。
            だから、いくら宿題でやっていても覚えなかったのだろうと思う。

            一度は正解を見て書いておいて、
            翌日に同じ問題をテストする。
            間違えた漢字だけでよいと思うので、それをノートに控えておく。

            今日、予定通り、そのテストをした。
            こうして、テストをを繰返して、
            だんだんと書けない漢字が減っていけば、
            本人も嬉しいので、漢字学習も嫌でないだろう。
            また、大事なのが音読なので、
            今日は、テストした漢字の入った本文を読むことにした。


            なんだかあっちこっちな感じもするけれど、
            宿題はしなくてはいけないので、この方法で、
            できるだけ取りこぼさないように覚えさせていきたい。


            新出漢字の覚え方

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              スエチビの算数のテストが返されて、100点だった。
              「ぼくの大好きな算数」
              と言うだけある(*^^)v

              それに引き換え、漢字で苦戦中だ。
              そろそろ本気で、勉強法を見直さなければならない。
              今年度、漢字に関しては、何かこう、
              良いタイミングで勉強していない気がする上、
              量も十分でない気がする。


              とにかく今は、ちょうど新しい単元に入ったばかりで、
              その中の新出漢字を習ったばかり。
              今こそ、この新出漢字を覚える時だ(^o^)/!!!

              ということで、
              漢字練習ノートにて、漢字スキルにある問題をかあさんが書き写し、
              スエチビが答える。
              このとき大事なのは、漢字練習ノートに上をそろえて問題を書くこと。
              1行に1問とし、その下は空けておく。
              習ったばかりなので、初日はほとんど答えられなかった。
              だから、漢字スキルを見て書き写し、その下に1回だけ練習をしておく。
              その後、教科書の本文を音読する。
              これが、第1日目。

              翌日は、新たなページに、もう一度同じようにして漢字問題をさせる。
              すると、半分くらいは書けるようになっている。
              書けなかった字は、かあさんが赤字で正解を書いてあげ、
              その下に3回くらい練習をする。
              1回でもいいのかもしれない。5回もすれば十分だ。
              一度間違っただけでも、案外印象に残るので、
              何回も書きなぐるほど練習する必要はないと思う。

              そして、翌日は、前日間違った文字だけをテストする。
              すると、また書ける字が増えている。

              こんな風にして、だんだんと覚えていく。
              大切なのは、このテストをした後、必ず本文を音読することだ。
              読む(=使う)ことで、漢字が確実に自分のものになるようだ。


              全部覚えたら、後は毎日音読しておけば、きっと定着するだろう。


              そして、この方法で、あやしいこれまでの漢字も、
              この冬休み中で、しっかり覚えるようにしなくては。。。!(^^)!

              その後は、チャレンジの教材でまだ手付かずの、
              漢字ドリルが待っている。


              重点強化〜間違いだらけの漢字編〜

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                小学生が小学校へ通いながら、
                その時期覚えるべき漢字を覚えていれば、
                このような問題集など要らないのではないか?
                ところがどっこい、そうはいかないのがわが息子、チョウスケどん(笑)

                国語の漢字問題はおろか、他の教科の答案でも、
                漢字の間違いで点を落とすという有様orz
                まさかまさか、読み取り問題の答えまで間違えるなんて。。。orz
                そ、その答えは、問題文にあるではないか。。。愚かな。。。(/_;)


                それで思いついたのは、
                小学漢字を見直すべきではないのか 
                ということだった。
                きっと普段に使っている漢字が、でたらめに違いない。
                教科書も、もしやでたらめに読んでるかも\(゜ロ\)(/ロ゜)/
                ノートにも、もしやでたらめに書いてるかも\(゜ロ\)(/ロ゜)/


                実際、小学生時代から漢字が苦手で、
                常々、「今年こそ追いつこうね!」と言い続け、
                結局のところ、それを達成することなく卒業してしまったのだった(~_~)
                ここはもう、徹底的にやり直すしかないだろう。
                これが最後のチャンスに違いない(ー_ー)!!


                それで、いったいどこまでさかのぼればいいのだろうか?

                そう考えていたら、こんな良いものを見つけたヽ(^。^)ノ
                小学1年生から6年生までの漢字を、全48回のテストにしてひとまとめにしたもの。
                切り離して、本当に漢字テストのように使える。
                両面印刷で、片面30分目標とあるが、
                結局、知っている漢字しか書けないのだから、
                実際かかる時間はそれほどでもない。
                また、覚えているかどうかチェックするのが目的なので、
                テレビを見ながらでも、ちょっと空いた時間にやらせることができる。


                今日は、夕飯の前に1枚、食後のゆったりした時間にもう1枚させてみた。
                まだ1年生のものだから、あっという間に終わった。
                しかし、なんと、「金糸」が書けなかったり、「小鳥」を「子鳥」と書いたから(>_<)
                やってよかったわ(((( ̄ー ̄;)


                こんな調子で、今年中には見直しが終えられそう(*^^)


                重点強化〜10分で英単語〜

                0

                  そうそう、またまたチョウスケのこと。
                  とにかく、
                  漢字の間違え、英単語のスペルの間違えの多いこと多いこと。
                  これらが間違えないと、それぞれ10点ずつはアップするように見えるのだが・・・
                  それに、社会や理科も、漢字間違えで点になっていないものも多く、
                  なんてもったいないことだろうと、
                  かあさんもとうさんも嘆くのだけれど、
                  果たして肝心のチョウスケくんはどのように感じているんだろうね(/_;)


                  『古文・漢文』とともに、
                  この冬強化したいのが、やはりこの、漢字と英単語だろう。
                  そして、勉強苦手なチョウスケの場合、
                  どうやら書き込み式のこれらのドリルが相性がよさそうだ。
                  無理なく毎日少しずつ。。。力をつけてほしいもんだなぁ〜〜...ヽ( ´_つ`)ノ

                  さて、漢字はどうしようか。。。



                  今後の目標(冬休み〜新学期)

                  0

                    チョウスケは冬休みも、部活で日々忙しいようだ。
                    それでも、学校の授業の無いこの時期に、
                    やらなければと思うことは目白押しなのだ(ー_ー)!!

                    まぁ、あまり欲張っても計画倒れになるだけだから、
                    じっくり絞りに絞って、
                    これまで一度もまともに教えたことのない
                    『古文・漢文』にスポットを当てようと思います(^o^)丿

                    当然、本人も苦手意識があるので、
                    「古文・漢文だけは、冬休みにかあさんが教えますよ」
                    と伝えたが、逆らわないようだ。
                    この問題集、入試用となっているが、
                    かなり基本に着目した内容なようで、
                    3年生にあがる前に、ひととおりやっておくといいだろうと考えた。


                    土曜日のべんきょう会

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                      このごろは自室で勉強するようになったチョウスケ。
                      期末試験の結果は、
                      『これが実力か、仕方がないorz』
                      と現実を見せ付けられ、あきらめようかと思い始めるかあさんorz
                      それは本人も同じことで、
                      しかしもう、本人の自覚なしには、解決できることでもない。
                      そして、本人だって、わからないことでもなかろう、さすがに・・・^^;


                      自力で、自室でやろうとするのならば、それは認めるべきだと思う。
                      いい加減、手取り足取りから抜け出すべきだ。
                      だけど、時には内容やら、計画のチェックをしておくべきだと思う。
                      これが塾に通わせていれば、その役割は塾で担ってくれるのだろう。
                      しかし、塾には相変わらず通っていないチョウスケだから、
                      そこは仕方がないので、かあさんでやるしかないだろう。


                      ちょうど土曜日は、とうさんの帰りが遅い。
                      そこで、土曜日の夜だけは、
                       チョウスケのためにかあさんの時間を空けましょう
                      ということにした。
                       その時間は、リビングで、みんなで勉強会としましょう
                      とした。
                       テレビはつけず、
                       スエチビとツギロウは、勉強するもよし、本を読むもよし、
                       とにかく静かに過ごしましょう
                      とした。


                      チョウスケには、
                       この時間に、質問したいことをきけば、教えてあげますよ
                      とした。
                      そして、
                       1週間の計画や進捗について、計画表を見て、
                       足りないところや気づいたことをアドバイスしましょう
                      とした。


                      昨夜チョウスケは、先日の期末試験の数学をやり直していた。
                      相変わらず、時間のかかることだった。
                      こんな時間がかかっては、時間内にすべてを終えるのなど無理だろうと思った。

                      そうして、どうしたことか、基礎的な問題も、
                      『なんで?』
                      なんて感じで間違えるのだった。しかし、これは今に始まったことでもない・・・orz
                      応用においては、当然のように出来ていないのだった・・・orz

                      ただ、ひとつ感心したのは、学校のノートがとても充実していたことだ。
                      去年の先生と違い、しっかり板書がされているようで、
                      チョウスケもきれいにまとめようとして、それがちゃんときれいにまとめられているのだった。
                      ならば、なぜ、要点を覚えておらぬのか。。。まったく残念というか、悲しいヽ(;´Д`)ノ

                      そこで、試験をやり直したページの後に、
                      間違った箇所に関連する要点だけを抜き出すことにした。
                      それも、簡潔に記号や図や、単語だけで、ぱっと見て解りやすいメモとした。
                      授業のノートにも、その部分は目立つようにラインを引くなどした。

                      これらの要点を抜き出しながら、出来なかった問題を一緒にやり直した。
                      これまでは、こんな程度の説明だけでは、
                      なかなか問題の解けなかったチョウスケだったが、
                      今回は、要点の見直しだけで、「ああ!」と思い出し、問題を解いていた。
                      ときどき、慌てて、途中までの計算で答えとしてしまったりするので、
                      ここがチョウスケのいけないところだなぁと感じた。


                      このように、いつまでたっても、
                      手助けがないと応用問題も解けない上、基礎的な問題も抜け落ちているのだから、
                      これはいったい、どうしたらよいのだろうか...ヽ( ´_つ`)ノ ?

                      こんなんで、来年度、高校受験なんて出来るのだろうか...ヽ( ´_つ`)ノ ?



                      最後に、計画表を見せてもらった。
                      先日渡した、英単語の10分間ドリルは、ちゃんとすすめているようだ。
                      これで覚えれば、英語の点数も少しばかり上がるだろうが、
                      あまり期待をしないようにしよう(~_~)
                      これまでの反省を含めて、
                      ようやく自分の出来得る範囲での計画ができるようになったみたいだ。
                      今までは、格好つけてだか、欲張ってだか、
                      どうしても出来るわけがない日にまで計画が入っていて、
                      結局計画通りにいかず、追いつくこともできず、そのままうやむやにしてしまい、
                      かあさんの落雷を受ける結末となっていた。
                      または、ものすごく自分に甘い計画で、
                      たとえばかあさんが与えたドリルのみしか学習せず、
                      授業の予習も復習もなしという、かあさんが身震いするほどさびしい計画だった(~o~)
                      だいぶ、自分の生活時間と力の範囲と、やるべきこととを調整できるようになったのか。。。
                      まだまだ油断はできないので、
                      今後もキチンと見守ろうと思う。<というより、見張りだな(;一_一)


                      部活もやって、空手も行って、塾には行かず、
                      そのくせ頭も悪い、3拍子も4拍子も揃ったチョウスケだ。
                      隙間時間をぜひ大切に使ってもらいたいのだが、
                      ぼんやりタイムも、TVタイムもなかなか減らさないようで、
                      先が思いやられるのだが、ちょっとずつ成長はしているようなので、
                      あきらめながらも、やっぱ見守っていかなくちゃだ(~o~)


                      低学年の漢字学習

                      0

                        スエチビの漢字の学習は、
                        今でも、上手くペースにのれないでいる。

                        学校からの宿題プリントと漢字スキルのペースと、
                        教科書の内容とのすり合わせがが出来ていないのだ。
                        おそらく、今の先生は、教科書の内容と漢字学習は、
                        別々に考えていらっしゃるのだろう。
                        だからかあさんが、早くそれに慣れて、
                        家庭でのやり方を見つけなければならないのに、
                        もう半分以上が終わってしまった。


                        家庭学習が上手くいくときも、たまにはあって、
                        そういうときに覚えた漢字は、今も忘れず書けているのだけれど、
                        家庭での学習のタイミングが上手くいかなかったり、
                        家庭学習自体がおろそかになってしまえば、
                        やはり覚えていないorz
                        みんなは、宿題で出されるプリントと学校で不定期に進む漢字スキルだけで、
                        新出漢字を覚えていっているのだろうか。。。?


                        わたしはやはり、
                        教科書の新しい単元に進む最初に、新出漢字をスキルなどで勉強して、
                        音読で新出漢字に何度も触れ、練習帳で練習したり、確認テストをしたりして、
                        それらを同時進行でやったほうが、記憶に刻みやすいと思うのだ。
                        宿題のプリントは、テストと書き取り練習を合わせたようなもので、
                        ひとつの漢字のいくつかの使い方まで学べるような、
                        とてもよく考えられたものだとも感じる。
                        しかし、低学年には複雑すぎるような気がする。

                        とはいえ、宿題なのでやらざる負えないし、
                        スエチビも慣れて、時間はかかるが自力で取り組んでいる。
                        ただ、結果が上手く出ないので、時間ばかり食ってもったいないように思う(>_<)
                        そのうえこの宿題は、授業と合っていないので、
                        私が望む、音読との連携が取れないでいる。
                        しかも、どちらかというと授業内容に遅れている。
                        たぶん、先生が感じるところの、危うい漢字ではないだろうか。


                        復習や繰り返しは大切なのだけれど、
                        集中できる時間も少なく、
                        実際に文字を使っている頻度もまだ少ない低学年では、
                        今、覚えるべき新出漢字を、
                        覚えられるタイミング(つまり授業でどんどん触れているタイミング)で覚えさせなくては、
                        もったいないなぁと思う。


                        そんなことで、
                        宿題で持たされる復習プリント(危うい漢字)と、
                        新出漢字の二重の勉強をすることになり、
                        学習時間の多い割りに、結果的にはあまり記憶に残らず、
                        効率の悪いことになってしまっている気がする。

                        冬休みには、漢字のやり直しを丁寧にしたいものだ。



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