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    • 2013.05.04 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    新しい方法

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      相変わらず、漢字学習ですったもんだしているスエチビ。 
      漢字学習の進みと教科書の進みが独立しているのならば、 
      それに早く慣れて、良い方法をみつけなくてはいけないと思う。
      と言いながら、もう三学期なんだなぁorz 

      今度こそ、良い方法をみつけた(*^^)v 

      漢字練習帳のページ1枚、表裏の2ページを利用する。 
      表に答え、裏に問題という具合に、どうしても覚えられない問題を書く。
      まず、表の漢字を読ませる。 
      読めなかったら、そこで教えてあげる。
      言葉の意味も説明する。 
      それから、ページをめくって、書けるかテストしてみるという方法。 

      すぐにテストなので、すぐにカンペキに答えられる。 
      翌日は、いきなりテストしてみる。 
      こんなことをくりかえして、三学期はどんどん漢字を覚えていこうヽ(^。^)ノ

      日本のむかしばなし

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        瀬田 貞二,瀬川 康男
        のら書店
        ¥ 2,100
        (1998-10)

        おはなし会に参加するようになって、
        絵本の選び方も違ってきた。
        これまでは、自分にひっかかった絵本を、
        ひとりよがりに選んで、家の本棚に並べてきたのだけれど、
        ふと全体を見渡すと、この棚には、日本の昔話がみあたらない。
        おはなし会で読む本を選ぶ席でも、
         ここで何かしっかりした昔からあるおはなしを入れたいね
        という場面において、自分の中に何も浮かばないので驚いた。


        スエチビが1年生になって、国語の教科書で『おむすびころりん』を読んだ。
        このとき、スエチビにも、
        日本の昔話を読んできていなかったことに気づいた。
        スエチビはようちえんにほとんど行かなかった。
        だから、スエチビに入った情報は、ほぼ家族からのものということで、
        みんなが当たり前に知っている日本の昔話を、スエチビが知らないことは、
        わたしの責任だ。


        そこで、この本を購入した。
        しかし、これがなかなか読み聞かせる時間がないのだ。
        絵本ではないから、耳で聞くだけになる。
        耳だけで聞いておはなしを楽しむというのは、なかなか集中力がいるもので、
        家庭だと、テレビやゲームの誘惑、それにわたし自身も家事が気になったりと、
        なかなか難しかった。

        そこで、おはなし会の重要性を、再認識した。
        そして、おはなし会における昔話の重要性を、痛感した。


        思えば、学校という環境は、家庭と違い、
        ゲームやテレビなどといった誘惑からすっかり隔てられている。
        昼休みの子どもたちを見ていると、
        給食が終わるや否や一目散に校庭へ飛び出す子どもたちの姿は、
        今も昔もちっとも変わらない。
        あらゆる情報や刺激が蔓延している今だからこそ、
        そういったものから隔たったその場所で育まれるものが、いかに大切なのかと感じた。

        その片隅で、貴重な時間をいただいて催すおはなし会だからこそ、
        家庭でなかなか触れないような、自ら手に取ることは少ないような、
        それでいて、長い間人々に語り継がれたようなおはなしを、
        していかなければいけないんじゃないかと思った。



        つまづきの連続

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          評価:
          高橋 一雄
          ベレ出版
          ¥ 3,045
          (2012-11-21)
          コメント:改正版が出てるんだね。

          先週の土曜べんきょう会において、
          チョウスケの様子を、目の端っこで観察していると、
          数学のノートなどを前に、ぼんやりしている。
          関係ない方を見ている。本棚などながめている。
          両手は、テーブルの下にあり、筆記具も持っていない。
          勉強しているフリならば、それなりに見せよ!というものだ(~_~メ)
          覗けば、「平行四辺形の証明」。
          コヤツ、解っていないのだ(;一_一)
          そんなとき、聞いてくれよと、この土曜べんきょう会を開いているのに、
          なんにもならない。ぼーっとして時間を潰している有様orz


          翌日曜日は、たまたま午後の部活がなく、しっかり時間が取れたので、
          結局かあさんから声をかけて、「平行四辺形」やりましたとも。徹底的に(;一_一)/
          やれば、なんてことないことなので、
          授業よりすすめたことが嬉しいとか。。。もう(~_~)

          どうせ、修学旅行に行って、忘れるんだろうなヽ(;´Д`)ノ


          テスト形式を繰返す

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            漢字の遅れは、どうにかこうにか取り戻せたと思う。
            チョウスケにも今させているが、
            ノートを使い、テスト形式で繰返すのが良いみたいだ。
            間違えたら、その漢字を1度練習しておいて、
            翌日またテストして、
            そういうのを繰り返して、だんだん書ける漢字を増やしていった。


            そして新学期、また新たな漢字プリントがやってきた。
            これまで苦戦してきたこの漢字プリントだが、
            こうなったらこの漢字プリントもひっくるめて、一緒に覚えていこうじゃないか(゜ロ゜)/
            それは、漢字スキルの問題にはなっていない、例文のようなものを集めたプリントで、
            確かにそれまで含めて覚えれば、
            ひと通りの漢字の使い方だけでなく、幾通りかの使い方をマスターすることになり、理想なのだ。
            しかし、それが、まだスエチビには難義なのだが・・・(~_~;)
            しかし、ノートでテスト繰り返し作戦により、なんだか覚えられそうな気配。
            今学期はこのやり方で、がんばってみる!(^^)!


            読解力をつけさせたい

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              スエチビは算数は得意みたいだ。
              文章題も、おおかた出来ているのだが、
              ちょっと複雑になるとすっかり分からなくなるのでもったいない。
              それは、たぶん読解力の不足によるものだと思う。
              文章を読み取れていないのだ。

              3年生になれば、社会や理科という教科が増える。
              そうなると、教科書を読み取る、
              説明を聞き取るといった力が特に重要になってくるので、
              なんとかその力をつけさせたい。

              倫理エンジンは、去年の今くらいからだろうか、少しずつすすめてきた。
              とてもよい教材で、やればちゃんと力になっている気がする。
              ただ、去年は今頃学校に行っていなかったので、
              時間もあったわけだが、ちゃんと学校で授業を受ければ、
              それなりに忙しく、なかなかこのテキストまで及ばないのが現実。
              これまで夏休み、冬休みを利用して進めはしたが、
              未だに1年生の分が終わっていないので、少し焦ってきている(゚o゚;)

              今日は休日だったので、
              勉強という形ではなくて、おはなしを一緒に読もうかってな感じで、
              一緒に読み、解いていった。
              答えを書き込むにも、えんぴつではなく、
              かあさん愛用のフリクションペンで、好きな色を選ばせて書かせた。
              フリクションペン(またはゲルインクのペンなど)だと、
              えんぴつほど力を使わずにスラスラ書けるので、楽しく読み、解き進み、
              一気にレベル9の全ステップを終えた。
              内容も、歯がぬける という、彼にとってレアな内容だったのがよかった。

              次のレベル10は、きつねとつるが出てくるおはなしのようなもので、
              「おもしろそうだね」っと、内容だけ読んであげて、今日は終わった。
              また週末、時間が空いたときにでも、こんな調子でやってみようと思う。


              ひとりぼっちのジゃイアン

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                スエチビが、もう支援学級の教室に行かなくなったので、
                あの教室とあまり接触もなくなった。
                支援学級に、とても乱暴な生徒がひとり居て、
                その子はあまり学校へは来ないのだけれど、
                スエチビと一緒のときは、スエチビに乱暴なことをしていた。
                スエチビはとても怯えていた。
                もしかしたら彼は、スエチビのことがとにかく気に入らなかったのかもしれない。
                スエチビが支援学級に行かなくなって、彼が学校へ来ることが多くなった気がする。
                一人生徒が減った分、先生の声かけが増えたせいかもしれない。
                本当のところは、なにも分からないが、彼が学校へ来れるようになったことは、
                喜ばしいことだと思う。
                そして、スエチビが彼と接触しないで済むようになったことは、
                わたしをほっとさせる。


                この子がいったいどういう理由で、特別支援学級に居るのか分からない。
                去年、ツギロウのクラスが交流学級だったので、
                そのときの様子を聞けば、特に教室を歩きまわるでもなく、乱暴を働くでもなかったようだ。
                そして、みんなとドッジボールをしたりして遊んだという。
                わたしが勝手に思うに、周りの目があればおとなしくしていて、
                支援学級だと甘えて、反抗的になってしまうのではないだろうか。
                何かのうっ憤を晴らしているのかもしれない。


                先日のおはなし会のときも、落ち着かなくして、反抗したり乱暴な言葉つかいになったり、
                教室から勝手に出て行ったりして、みんなを驚かせてしまった。
                これまでに居ないタイプの生徒なのだ。


                昨日も、ツギロウの忘れ物を届けると、その子が、授業中にも関わらず、
                廊下を歩いていたけれど、きっと勝手に教室から出てきているのだろう。
                だからといって行くところもなく、しばらくすれば支援学級の教室に戻るしかない。
                転校してまもなく学校へ来なくなってしまって、
                これまでに仲の良い友人をみつけることはできなかっただろう、たぶん。
                いつもひとりぼっち。
                この年齢から、こんなにさびしそうで、この子はこの先どうなっちゃうのだろうか。
                何がどうして、こんなことになってしまうのだろう。
                誰にも手に負えなくて、放ってしまわれているようにも見えるのだ。
                彼の心にちゃんと向き合ってくれる信頼できる大人に、
                いつか彼が出会えますように・・・と願うばかりだ。
                ただ、支援学級という閉ざされた空間に居て、特別なレッテルを貼られていて、
                人との出会いも狭まっていないだろうか。。。(~_~)


                ドッチボールの新ルール

                0

                  ツギロウより入手したドッジボールのルールに、
                  「ありえなーい!」
                  と驚愕したかあさんだった。

                  ツギロウのクラスでは、
                  ボールをキャッチしたら、
                  まだボールをキャッチしていない子に渡さなければならないそうだ。
                  というのは、ボールをキャッチできない子が、
                  「つまらな〜い」
                  と言うからだそうだ。

                  なんだそれ(・・?
                  ボールをキャッチできないなら、自らを『どんくさい』と認めて逃げ専門で、
                  最後まで逃げ続ければよいし、
                  ボールをキャッチしたいならば、
                  キャッチできるように練習すればいいだけだろう(≧m≦)

                  ドッチボールというのは、スピーディなボールの往行に逃げるスリルと、
                  それをガシっとキャッチできて、こっちが優位に立ったときの喜びと、
                  その繰り返しがあって、おもしろいというものだ。
                  キャッチしました。はい誰かまだキャッチしていない人どうぞ、投げて。
                  なんてね(笑)
                  まったくスリルもなんもない(笑)

                  しかしこれ、笑っていられなくないかな(・・?
                  たかがドッチボールだけれど。。。
                  なんとか相手チームのペースですすむゲームを、
                  自分たちペースに切り替えるためにボールをキャッチするわけだけれど、
                  それってリスクもあるので、なかなか勇気もいる。
                  それに、中途半端な勇気だと、うっかり取り損なってしまう。
                  人生のある岐路に、
                  リスクに立ち向かう勇気っていうのは、案外こんな風にして培われるのかもしれない
                  なんて思ったりして。。。ヽ(^。^)ノ


                  巳年なのでこんな絵本

                  0

                    今年は巳年ということで、
                    普段は嫌われがちなへび君も主役をとったり!!!だなぁ(*^^)


                    このへび君の絵本は、かなりおススメ。
                    とてもとても、とてつもなくながいへびの話で、
                    文章も簡単でテンポがよく、話もくっきりとしておもしろい。
                    低学年なら、爆笑してくれること間違いなし。
                    高学年なら、後半はちょっとキュンとくるかなぁ。
                    しばらく会っていない大切な人に会いに行きたくなる絵本。


                    今月のおはなし会で読みます(^o^)丿
                    子どもたちの反応が楽しみで、ウッシッシ(#^m^#)


                    健康第一の3学期

                    0

                      さっき、とうさんがやってきて、空気清浄機をコチャコチャやって、
                      風量を「弱」に切り替えて言うには、
                       風量を「弱」あたりに設定しておくと、
                       空気が循環されて、温かいのが上の方にたまらなくていい
                      そうだ。
                      「へぇーーー(・o・)」
                      なんて感心していたが、しばらくすると、
                      なんだかさっきよりも寒いのだ。
                      それに、風の音もうるさい(~_~メ)
                      で、結局、元の「自動」に戻した。
                      たしか、昨日の昼間にも、
                      同じように「自動」に切り替えたので、
                      あれも、さてはとうさんの仕業だったのか(;一_一)
                      あまりこの部屋で過ごしもしないのに、
                      勝手にコチャコチャするのはやめてもらいたいなぁ(~_~メ)
                      しかし、
                      「へぇーーーー、なるほどーーー(・o・)」
                      なんて感心してしまったかあさんも、なんだか...orz


                      今朝は、学校は寒かろうと、しっかり厚着させて送ったら、
                      昼には晴れて、ぽかぽかだった。よかった。
                      去年の今頃は、とうとう学校嫌いになっていたスエチビも、
                      たくさんの友人に囲まれるようになった今、寒くても張り切って登校する。
                      本人曰く、
                       「なんだか急に学校が好きになった」
                      そうだ。
                      友だちに会えなくちゃ、こんな寒くて学校なんて行きたいわけがあるものか。
                      スエチビが学校が好きになって、ほんとによかった(#^.^#)


                      今日は席替えがあったらしく、
                       隣の子は・・・、後ろの子は・・・
                      と、その話をいっぱいしてくれた。
                      帰り道では、同じクラスの同じマンションの子と、
                      ゲームの話を散々して、すっかり普通の小学生だ。


                      3学期は短いけれど、寒かったり、インフルエンザが流行したりするので、
                      油断しないで、健康管理に気をつけなくては!(^^)!
                      一日でも多く、みんなとの時間を楽しんでもらいたいし!(^^)!


                      冬休みが終わる

                      0

                        午後、ひんやりしてきたので、
                        ホットカーペットにへばりついていたら、子どもらも一緒に眠ってしまっていた(・・;)
                        チョウスケも、今日はやたら眠かったらしい。
                        部活から帰って即効で眠ってしまっていた。

                        正月はあっちへ行ったりこっちへ行ったりで、案外休めていないので、
                        ここへきて疲れがどっと出たのだろうか。
                        明日からは3学期も始まるし、こんなまったりするのも今日1日くらいだから、
                        今日はこれでよかったと思う。


                        夜は土鍋で豚ロースの切り落としやキャベツをどっさり入れて、
                        具沢山のスープにした。サトイモもキャベツもトロリと美味しかった。
                        ほっくりとお腹の中も温まった。


                        また明日からがんばろう(^o^)丿!!



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