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    努力は褒めよう!

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      ドリル好きのかあさんなので、ツギロウにもスエチビにもどんどこドリルを進めさせる。
      といっても、学校のドリルなので、授業より先に進むわけにはいかない。
      それに、それほどまでに出来るでもないし・・・^^;


      2学期も後半になって、ツギロウの調子を覗いてみたら、
      やれやれヽ(´Д`)ノ。。。思ったとおりの有様だったorz
      そこで、「喝!」とばかりに、計画をしてどんどこ終わらせることにした。


      しかし困ったことに、ちょっとしたミスをしていたようだ。
      授業の内容から、少しはみ出てしまった。
      とは言っても、同じ単元からはみ出てもいないのだから、
       
       そんなガタガタ言うかな(ーー゛)

      って思うのだよ。

      それに、2回目までは気づかず、スタンプを押してくれ、
      3回目(ドリルは3回通りしなくてはいけない決まりなので)になって気づいたようだ。
      そうしたら、やった分のスタンプをくれないまでか、
      前の2回分もスタンプも修正ペンで消したらしい。
      そして、
      「ここはまだ教えていないのでしてはいけません!」
      と注意を受けたようだ。
      しかも、ノートにも、そういう意のコメントが!!!
      子どもは大いに傷つくのではないだろうか。。。(~_~)



      こういうことは、若手の教師にありがちなことだ。
      子どもは意外にも教師の言いなりになってくれるものだから、
      おそらく、ちょっとした勘違いをしてしまうのだろう。
      先生は生徒よりも優位でもなく、偉くもなく、
      ただ生徒たちを教育するという責任を負っているだけなのに。。。
      自分の言ったとおり、思ったとおりに動かないと認めないというのは、
      教育でもなんでもないと思う。
      間違いがあれば教え諭し、がんばりや努力は認めて励ますべきだ。

      この先生、この遣り方、
      いったい何様のつもりだろうか。。。呆れる(~o~)
      もう2学期が終わろうかとしているのに、授業が進んでいないことのほうがおかしい。
      ツギロウは、塾に通って先を勉強しているわけではない。
      毎日コツコツ学校の宿題をやってきただけだ。
      それでも、その問題はスラスラできたぞ。
      それは結局、これまで授業で得た知識で出来るような問題だったってことだ。

      それなのに、
       「自分がまだ教えていないからやってはいけません」
      だなんて(ーー゛)


      では、「授業より先にやってはいけない」のはどうしてなんだ(・・?
      あれほど
        「予習、復習をしましょう」
      って言っているではないか。

      予習したからって、咎められる理由も解らぬ(~_~)



      結局、自分の授業より先に進んだことが、気に入らなかっただけなのだ。
      そこで、これまでやった分も、その日してきた分もすべて認めなかった。



      ニアミスしてちょっと先に進んでしまったことを、咎めてはいけない。
      それも、ちゃあんとした努力には違いないのだから。
      そういうのをちゃんと認めることで、
      子どもはいくらでも調子にのって、やる気を出すってもんで、
      それを咎めたりすれば、一気にやる気を失い、勉強が嫌いになってしまう。


      かあさんは、ツギロウよりももっと生意気な子だったから、
      夏休みの宿題を、夏休み前にやってしまったりした。
      それでも、そのときの先生は、
       「へ〜〜〜!!!すごい!!!」
      って驚くだけだった。
      それはけっこうな厚みの問題集だったから、夏休みが始まるよりも前にもらった。
      前にも書いたように、かあさんはドリルが大好きだ。
      それだけでなく、先にがんばれば心おきなくいっぱい遊べるというものだ。
      そんな気持ちも手伝って、がんばって終わらせたのだと思う。
      それなりの時間がかかったし、その間は遊びにも行かず机に向かっていたわけで、
      ちゃんとがんばった結果なのだ。

      このとき、今のツギロウの先生なら、
      おおかた全部消しゴムで消させるくらいのことはしそうだね(;一_一
      もし、そんなことでもさせられていたら、
      かあさんはすっかり勉強ぎらいになっていただろう。
      努力をすることも、がんばることも、バカバカしくなっていたことだろう。
      今思えば、
      夏休み前に終わらせたからって、先生にそれを言ってはいけなかった。
      言わずにとって置いて、
      夏休み中にやったようにして始業式に持って行けばよいものを(^_^;)
      しかし、先生から咎められなかったから、、
      かあさんは勉強が嫌いにならず、むしろ好きなままでいられたのだと思う。


      教師というのは、責任重大だ。
      こんなほんの些細な事柄でも、
      その子が勉強ぎらいになるか、
      またはもっと好きになるかを左右する。
      そしてそれは、その先の人生へも繋がる重要な要素にもなるだろう。


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