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    • 2013.05.04 Saturday
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    二兎追わない

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      どうしてスエチビの漢字の宿題が、学校の授業と連動していないのか・・・(・・?
      漢字のドリルがなぜすすんでいないのか・・・(・・?

      宿題の漢字プリントをすると時間が足りなくて、
      今覚えるべき(教科書の内容にある)漢字を覚える余裕がない。
      それに、漢字ドリルすすめなくちゃいけないだろう・・・(;一_一)

      先々週末に、チャレンジの赤ペンテストをしてみて、
      まったく漢字を覚えていなかったorz
      漢字の学習量が足りないのだ。
      忘れちゃった漢字を繰り返したり、新しい使い方を勉強するのも大事だけれど、
      低学年において、
      新しい漢字を覚えることと、
      以前に覚えた漢字を復習したり応用を覚えたりを同時にするのには無理がある。
      二兎追うもの一兎をもえず。
      結局、どちらも身につかないままだったようだorz

      意を決して、先週末は漢字ドリルを授業の内容のところまですすめる。

      しかし、一歩及ばず、
      返ってきたテストの漢字は惨敗orz


      さすがに先生も気がついたのだろうか。
      昨日は少し困った存在の漢字プリントの宿題がなく、
      漢字ドリルからの宿題に替わっていた。よかった。


      そこで、これからの漢字学習のすすめ方。
      まず、教科書に出てくる新出漢字の出る順に、
      毎日一字ずつ、漢字練習ノートで練習する。
      この漢字練習帳には、覚えるコツが添えてある。
      これを唱えて指書きを数回してから、
      枠に6文字大きく練習する。それから、横にある短い文章を音読する。
      これを名づけて“一日一文字、唱えて練習”と呼ぶことにする。

      この漢字練習ノートは、
      書き順を、覚えやすく唱えながらというのがポイントで、
      ツギロウも使っているので、もうずいぶんお世話になっている。
      このときの一日一文字だが、できれば教科書の一歩前を進んでいきたい。
      そうしておいて、ちょうど教科書の勉強に入った頃には、
      全部に1回どおり目を通しておくようにしたい。
      覚えるというよりも、一度触れておくくらいの気持ちでちょうどいい。

      新出漢字に一通り触れた頃、学校での勉強が始まる。
      学校でも内容の前に漢字学習をするので、
      漢字練習ノート→漢字ドリル(学校)という形になるのが理想だ。
      もしだぶってしまったとしても、
      この唱えて練習はとても効果があるので、あせらずすすめていきたい。

      これまでの様子を見ていると、
      たぶん、水曜日か木曜日あたりに、ドリルへ書き込みすれば、
      たとえ学校からドリルへの指示がなくとも問題ないようだ。
      スエチビは特別支援学級の行事や、特別支援学級の先生の研究授業のため、
      通常学級での授業を抜けることがあるので、ドリルがうまく進まないのだ。
      だから、少し遅れぎみくらいならばドリルに書き込んでいても、
      何も咎められることがない。むしろ家庭で進めておくべきなんだろう。

      そこまできたら、
      巻末にあるテストを、ノートにしておくことにする。
      たとえば、金曜日、土曜日と同じテストを1回ずつする。
      明けて月曜日にもう1回、前回間違えた漢字だけテストする。
      ノートに繰り返し書くのは時間もかかって苦痛になると思うが、
      この方法なら時間もかからない。(巻末テストは7問。)
      それに、覚えていれば嬉しいし、覚えていなければ悔しいし、
      こういうのも、きっと脳に刺激になって覚えやすくしてくれると思うんだ(^o^)丿


      先週思いついて、これまでの漢字テストをこの方法でやり直した。
      2学期はまだ始まったばかりなので、テストも4枚くらい。
      覚える漢字を、教科書で触れている時期にするのがよいようなので、
      なんとかギリギリセーフってとこだろうか。

      昨日からは、次の単元『お手紙』の新出漢字の“毎日1文字、唱えて書く”
      をスタートさせた。ちょうど1週程度早いだろう。
      たぶん来週明け頃、授業が始めることだろうから、
      来週は同時進行で唱えて書くことになる。それでもいい。むしろその方がいい。
      唱えて書くことで漢字触れ、
      教科書を音読することでまた触れさせるのが目的だ。
      だから、昨日からは教科書の音読は、『お手紙』をした。

      このおはなしは、家の絵本で読み聞かせしてあげて、
      スエチビも大好きなので、嬉しそうに読んでいた。
      知っているお話が教科書に載ると、子どもってほんとに嬉しいみたいだ。
      それに、自分でも読めるなんて、どんだけ嬉しいんだろう(*^▽^*)
      わたしとしては、最初のくだりだけでよかったのに、
      「全部読む」といって、ぜんぶ読んでいた。

      さすがは巨匠!子どもの心、わしづかみ!!!


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