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    • 2013.05.04 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    ドッチボールの新ルール

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      ツギロウより入手したドッジボールのルールに、
      「ありえなーい!」
      と驚愕したかあさんだった。

      ツギロウのクラスでは、
      ボールをキャッチしたら、
      まだボールをキャッチしていない子に渡さなければならないそうだ。
      というのは、ボールをキャッチできない子が、
      「つまらな〜い」
      と言うからだそうだ。

      なんだそれ(・・?
      ボールをキャッチできないなら、自らを『どんくさい』と認めて逃げ専門で、
      最後まで逃げ続ければよいし、
      ボールをキャッチしたいならば、
      キャッチできるように練習すればいいだけだろう(≧m≦)

      ドッチボールというのは、スピーディなボールの往行に逃げるスリルと、
      それをガシっとキャッチできて、こっちが優位に立ったときの喜びと、
      その繰り返しがあって、おもしろいというものだ。
      キャッチしました。はい誰かまだキャッチしていない人どうぞ、投げて。
      なんてね(笑)
      まったくスリルもなんもない(笑)

      しかしこれ、笑っていられなくないかな(・・?
      たかがドッチボールだけれど。。。
      なんとか相手チームのペースですすむゲームを、
      自分たちペースに切り替えるためにボールをキャッチするわけだけれど、
      それってリスクもあるので、なかなか勇気もいる。
      それに、中途半端な勇気だと、うっかり取り損なってしまう。
      人生のある岐路に、
      リスクに立ち向かう勇気っていうのは、案外こんな風にして培われるのかもしれない
      なんて思ったりして。。。ヽ(^。^)ノ


      ちょっとだけおせっかい

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        普通に子どもを学校に通わせていると、
        不登校、保健室登校、いじめなどなど、
        世間で話題になる学校問題には、さっぱりお目にかかれないものだ。
        自分の子は、なんでもなく学校へ行って帰ってくるのだから、
        きっと他のどの子もそうなんだと勘違いしてしまう。
        よほど身近に問題が存在しない限りは、
        何の問題視も持たないまま、子も親も卒業することになる。


        それに、たとえ何か悩みを抱えていても、
        保護者同士の付き合いでは、なんでもないように居るのが世の常。
        学校問題は、いよいよ見え辛くなってしまう。


        スエチビを学校へ送ったり、迎えに行ったり、
        通常行かないような時間帯に学校げ行ったりするようになって、
        それまでなんともないよう見えていた学校は、
        実は様々な問題を抱えている ということに気づかされた。
        チョウスケの入学から、かれこれ10年ちかく小学校に通っていて、
        今頃やっと気がついたのだから、わたしも他人もことは言えない。
        それに、表面化していない問題は、一体どれほどあるのだろうか。


        子どもの問題は、保護者にとって、とてもシリアスでナイーブで、
        外部からは、なかなか口出しできるものでもない。
        それに、プライベートに口をはさむようなので、憚られる。
        本当に相談できて、力になってくれる人が、
        ちゃんと近くに居てくれているだろうか と心配してしまう。
        結局それは、担任の先生となってしまうのだろうか。



        ある朝も、廊下で子どもが「学校行きたくない」と泣きじゃくって、
        困り果てているママが居て、声をかけてあげたい気持ちでいっぱいになった。
        しかし、周囲からの目を弾き飛ばすようなオーラがバンバン出ている。
        先生方には、さらに強くそのオーラを感じる。
        そのようなありえない状況を、
        できるだけ他人に見られたくない、見せなくないというのだろうか。

        それでは、その子は、普通ではありえないというのか。
        学校に行きたくないのならば理由があるわけで、
        その理由も聞かれないまま、行きたくないものを無理やりひっぱって連れて来られて、
        泣いて抵抗するのは、当たり前のような気がする。
        わたしならば、この状況が、もうイヤだ。
        学校に行きたくなかったこともどうだっていいくらいに、この扱いを腹立たしく感じると思う。
        大人がよってたかって、うんざりすることだろう。
        かわいそうな(/_;)


        そのママも、また気の毒に思う。
        学校に行かなければ、まるで「悪」のように扱われて、
        先生方は抱え上げてでも、教室に運ぼうとするのだ。
        どうにかして、この張り詰めた状況をほぐすことはできないだろうか。
        同じような経験はなくても、子育ての中の母ならば誰しも、
        子どもの癇癪やわがままを持てあまして、
        どうしていいかわからなくなった心当たりはあるだろう。
        だから、彼女に同情するというのではなく、同じ境遇の者として共感できるはずだ。
        それが出来たら、
        その子も、そのママも、ずっと救われるだろうなぁ と思ったのだった。


        不登校の子どもが居る。
        保健室登校の子どもが居る。
        それらの事に、なぜか保護者間では触れない雰囲気がある。
        懇談会の話題にすらならない。
        個人のことだから(・・?
        教室全体に問題があるのかもしれないのに(・・?
        自分の子どもが何か関係するかもしれないのに(・・?
        みんなで話したり、声を掛け合うことで、解決できることもあるかもしれない気がする。

        最近、「いじめ」に学校が気づかなかったと言うので、問題になっているが、
        同級生の保護者は、まったく気づかなかったのだろうか。
        家で話をする子も居たのではないだろうか。
        他人事だったのではないかな(・・?
        口を出さないほうがいいと思ったのかな(・・?


        もう少しおせっかいになってもいいのかもしれない。
        みんながちょっとずつだけおせっかいになったら、
        何か変われるかもしてないような気がしてきた。


        公共の無料保育園?

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          先週、不思議なものを見た。
          少し遅れて、スエチビを学校まで送ったら、
          娘さんを送ってきている方がいた。
          車で送ってこられているのだけれど、
          見ると、娘さんは裸足。
          2年生くらいだろうか(・・?
          裸足のその子を、抱っこして学校へ届けるようだけれど、
          手には、水筒しか持っていない。
          えっと(・・?ここは、保育園だっけ(・・?
          と思ってしまった。

          想像するに、おそらくは、保健室登校で、教科書もいらない(?)のだろうけれど、
          これではまるで、公立の無料保育園のようなものだ。
          いったい、どんな問題を抱えておられるのだろうか。
          遅れて学校へ行くと、このような不思議な光景をよく目にする。


          アサガオで何作る?

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            秋、アサガオの枯れ朽ちている姿の、
            みっともないことといったらありゃしない。
            そう思うのは、わたしだけだろうか。

            その枯れたアサガオの蔓を美しいと思う人は、
            まさか居るのだろうか。。。

            そのアサガオの蔓でクリスマスツリーを作るなんて、
            凄いアイデアだと思う。(<褒めているのではない)

            小学1年のスエチビの『せいかつ』の授業だ。
            学校の要求どおり、アサガオの蔓をはずしてみたが、
            これはどう見ても草だろう。
            これがクリスマスツリーになったとこを想像してみる。
            どう贔屓してみても、まるめた草だろう。
            本当に凄い、凄いアイデアだ(笑)

            せめてドライフラワーにしてみたらどうかと思い、
            今、物干しに逆さにぶら下げてみているが、
            これが見れば見るほどみっともなくて・・・(笑)
            日に日に、思ったとおりの枯れた草になっていっている。
            1年生の担任の教師が5人も居て、
            この凄いアイデアを、誰も止めようとしないところに驚いている。


            惰性で動いているようにしか見えない人々

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              チョウスケの中間テストが終わったのが先月末。
              最近はノートも評価の対象ということで、
              ノート提出しているので、ノート整理がすすまない。
              例の過保護なノート整理である。
              こちらの見本は既に期末テストの内容(予想)分終わっている。
              待てども待てども返ってこない。なんだんだ(-"-メ)
              もう1ヶ月近く経とうとしているではないか。
              社会も、理科も、返ってこない。英語のワークブックも・・・(-"-)
              母はもう痺れをきらした。
              ノートを待っていてははかどらない。
              こんなことなら最初からルーズリーフにでもまとめておかせればよかったよ(~_~メ)

              上乗せで頭にくるのは、
              「せんせい(^_^)/、ノートかえしてくださ〜い」
              って言えないくらいぼんくらなわが息子(ー_ー)!!
              もうすこし出来がよければ、
              「せんせー(^_^)/、ノート返してくれないと、ノート整理できないでーす(~o~)」
              なんてね、言って来れるのになぁ。
              チョウスケの場合、墓穴掘るようなもんだもんね。
              「ノート整理そんながんばってんなら、もう少し点とれそうなもんだけどなぁ」
              なんて言い返されるのがオチだし。
              そんなようだから、わたしからだって文句のひとつ言うこともできないじゃないか。
              ああ、腹が立つ。

              んーーーーー、もう怒ったぞ(ーー゛)
              あいつらがノート返さないではいられなくなるくらいに、
              びっくりするくらい完璧すぎるノートこしらえてあげるかんね(ー_ー)!!
               ↑
              本人がやったんじゃないって、バレルね(笑)


              図工の決まりごと

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                明日と明後日、ツギロウとスエチビと、絵を描こうと思っている。
                ほんとは夏休みにしたかったのだけど、
                夏休みって時間があるようで(あるのだけれど)、気力が出ないのよね。
                気持ちはあっても、ちっともやる気がでない。
                涼しくなったし、ようやく絵でも描こうかって気分になったのよ(‐^▽^‐)ノ

                図工といえば、春、スエチビが描いたクラスに飾る自分の絵が、
                同じクラスの他の子どもとそっくりだったので不思議に思ったことがあった。
                ぜったいスエチビの描く絵ではないのは一目瞭然で、
                おそらく先生の指導のせいだろうというのは間違いなかった。
                それが、他の生徒と目の形も色使いもそっくりなのだ。
                そして、先週も、芋ほりの絵を描いたと見せてくれたのが、
                また他の生徒とそっくりで、一体どれがスエチビの絵か分からなかった。
                それで、
                「ぜんぶそっくりですね」
                と、先生に不思議をぶつけてみたところ、
                今は、指導の仕方というのがあるそうなのだ。
                顔の形はこんな感じで・・・とか、目の形をこんな風に・・・とか。
                そして、そのように指導しないと、今の子どもは描けないというのだ。
                本当だろうか。。。(・・?
                どのクラスもどの学年もそのようにしているらしい。

                家で、ツギロウに確認してみた。
                ツギロウの話によると、
                たとえば、運動会の絵を描くとすると、
                 4年生なら、大玉ころがしの絵を描く。
                 そして、描くときは、自分を大きく描く。
                と決まっているんだそうだ。
                だから、みんな大体同じ構図になるというわけ。
                「そんなのつまんないじゃん」
                って言ったら、
                「うん、つまんないけど、そう決まっている」
                って、ツギロウ。
                先日もヘチマをもいでいるところを描いたそうだ。
                みんなヘチマをもいでいるところを描くのだそうだ。
                ヘチマだけだったり、
                ヘチマを持ってばんざいしている絵なんか描いちゃダメなんだね(笑)

                たしかスエチビの先生がおっしゃっていた。
                今は時間も足りないし、
                そういう風に指導しないとなかなか完成しないんだって。
                完成するのって、そんなに大事なんだろうか。。。
                わたしは言った。
                「つまり、目的が以前とは違うんですね。
                 今は、過程よりも結果が重要なんですね。」
                って。
                “完成”という結果も、一体誰の目的なんだろうね。 

                それ、指導ですか?

                0

                  中学校もへんてこなことをするところだ。
                  明日からの自然教室の前に、
                  本日は荷物を準備して持っていかなくてはならなかった。
                  持ち物検査か(・・?
                  本日一日中そのために授業をつぶしたようだ。
                  こんなことしているからちっとも授業が進まないではないか。
                  出来の悪いわが子が言うべきことではないか(^_^;)

                  そのチョウスケ、
                  今日は、明日着ていくはずのジャージを着て
                  登校しなければならなかったとこころ、
                  制服で登校してしまって、恥ずかしい思いをしたらしい。
                  本人がぼけっとしているせいなので、自業自得だ。
                  しかし、何も服装まで明日と同じにさせなくてもいいではないか。
                  なんなら、今日出発しちゃえばいいじゃん(笑)

                  第一、昨日は部活で使ったジャージを、
                  明日も着なくちゃいけないそのジャージを、
                  今日着て来いとは無理を言うよね(~o~)
                  きっとよそのお母さんたちは昨日の晩、洗濯して干しておいたに違いない。
                  わたし、チョウスケがボケてるおかげで聞いてなかったもんね。
                  昼過ぎに帰ってきてチョウスケが、
                  「今から着替えて見せに行く」って言っても、
                  まだ濡れていました(汗)
                  今日は、ぐずぐずしてまだ干してなかったんだな(汗)

                  でも、なんで見せに行くわけよ(・・?
                  学校はもう終わったんではないのかな(・・?
                  意味分からんことするよね、中学校。

                  「行かんでよい!」
                  と言ったら、
                  「ええええええwwwww╋(゚o゚;)」
                  とチョウスケは言うんだね。

                  だって、忘れて恥ずかしい思いをして、
                  『やっばwwww、はずかすぃwwww(~_~;)、もう帰りたwwww(/_;)』
                  って一日中思っていたはず。
                  そんな最悪な一日を終えた後もなお、
                   ジャージに着替えてもう一度学校に来い
                  なんて、指導っていうよりいじめやん。
                  今日はもう、部活もなくてみんな家に帰っちゃっている時間にだよ。
                  着て、行って、見せて、そしてすぐ帰ってくるなんて、
                  悲しくてつまらなくて、ちょっと屈辱的・・・

                  だから、母さんが電話しました。
                  チョウスケは「えええええwwwwww╋(゚o゚;)」
                  って困っていたけど、腹が立ったんでね(笑)
                  「洗濯してまだ乾いていませんけど」ってね。
                  あと他にもいろいろ言ったけど、
                  「うちの息子はボケです。アホです。」
                  とも言ったね。それは間違いないから。
                  「でも、今から着ていく必要あるんですか?」
                  とは言っておいた(-"-)
                  先生は、
                  「じゃあ、いいです。」って言っていた。
                  若い先生だけど、もうすっかり教師の仲間入りしたのだなって思った。
                  自分が中学生の頃のことなんて、忘れちゃったんだろうなって思った。

                  わたしは中学の頃、教師という仕事だけには就かない
                  って誓った。
                  それは、自分が生徒会執行部だったので、よく職員室に出入りしていたから、
                  そのときにそう感じたんだよね。


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