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    • 2013.05.04 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    たいせつなことは隠れて見えない

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      評価:
      マーガレット・ワイズ ブラウン
      フレーベル館
      ¥ 1,260
      (2001-09)

      ひさしぶりにこんなに緊張した。
      そういえば、
      学年全体を集めたおはなし会で読むのは初めてだった。


      じゅうぶんに練習をしていたので、
      口はすらすら言葉を唱えているのに、
      実は脚がのブルブルがどうにも止まらない。
      意識すると、本を持つ手までガタガタ震えだしそうなので、
      気にしないを通していたが、
      とうとう最後まで、脚の震えが止まらなかった^_^;
      子どもたちの顔をちゃんと見回すようにして読むのを心がけたのが、
      逆に脚の震えを呼んだのだろうか。
      たいせつなことだから、
      まっすぐに伝えたい気持ちが緊張につながったのだろうか。


      最初は、
      「あたりまえ〜」
      とつぶやく声も聞こえたが、
      そのあたりまえのたいせつなことが、
      周囲の情緒的なものに隠れて見えなくなってしまうことは多々。
      ほんとうにたいせつなことは、たしかに見えにくいものだなぁ
      と、気づかせてくれるこの一冊。
      機会があれば、何度も繰り返し読んでもらいたいものだ。
      いずれ、気づくときがくるだろう。

      何を隠そう、わたし自身が、ごく最近になって気づいたのでした(^^ゞ


      おはなし会で選ぶ本

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        読み聞かせボランティアに参加し始めて、
        子どもの本や絵本への関心がより深まったのだが、
        家で子どもと読む本と、おはなし会で読む本はまた違うのだ。
        時間も限られているし、遠くからでも見える本がいいだろう。
        なんて、いろいろ考えてしまう。


        読み聞かせの指南書というのは、数々あるので、
        それらの一冊でも読めば、そんなコツくらい分かるのだろう。
        また、講習会へ参加するという手もある。
        秋にも、講習会や講演会の参加を迷ったのだけれど、
        どうしても足が向かないのだ。
        かあさんは、どうも、この手の類の講演会が嫌いなのだ。
        本でも、ハウツー本みたいのが、どうしても好きになれない。
        面白くないし、あまり参考になったためしがないし。
        いやいや、読み聞かせの講演会はきっと、素晴らしいものだと思う。
        ボランティアのメンバーの方とのミーティングの席でだって、
        ほんとうにためになること満載なのだもの。


        しかしね、こういう講演会なり講習会へ行くと、
        自分が選ぶ本が、どうもある方向へ偏っていきそうな恐怖を感じるのね。
        案外、かあさんは、人の影響を受けやすいところがあってね、
        それがとってもの怖いのだった(^^ゞ


        ボランティアの方々は、自ら絵本の好きな方たちばかりで、
        嫌味のないステキな方たちばかりなんだけれど、
        その中にも、子どものように絵本を楽しむ私みたいな人と、
        やはり子育て的な視点の強い人と両方がいる。
        もちろん、子どもが育っていく上で、絵本や本の存在意義はとても大きいと思う。
        ところが、この私ときたら、
        そんなことはすぐ明後日の方向にそっちのけに乗っけちゃって、
        自分自身が子どものように楽しいのだから、
         ああ、大人気ないなぁ(~o~)
        っていつも思ってしまう^^;


        だけど、こんな大人気ないわたしが選ぶ本というのが、
        今は自分でも面白いの。
        そして、なんだかもっと大人気なくなって、
         子どもたちがが無防備に面白い本はどれかなぁ
        なんて探している時間が大好き。
        そうなると、読み聞かせをライフワークとされてきた、
        尊敬すべき人々の話は、大人としては役立つのに、
        子どものわたしには、どうでもいいような気がしてきてしまう。

        まあ、どっから見ても大人になってしまったわけだけれど、
        子どものわたしに戻って、本を選んでみたりしたいなぁ
        って思っている。
        子どもが好きなものは子どもがよく知っているんだもの。
        それに、案外子どもというのは、
        たいせつなものを逃さず捉えているところがあって、
        スエチビが
        「あ!この本!」
        って声をあげた本は、
        『ももたろう』だったんだよ。
        「どうして知ってるの?」
        って聞いたら、この本、
        「ぼくが図書館で最初にみつけた本」
        だって。
        『ももたろう』っていってもいろいろあるけれど、
        それは、福音館の松居直氏の『ももたろう』だったんだよね。
        大人はこの本の素晴らしさを頭でわかって選ぶのだけれど、
        子どもにはそんな知識はないから、
        子どもの嗅覚ってのはすごいもんだなぁって、改めて感心してしまった。


        わたしも自分の嗅覚を試したくなったのかも。


        日本のむかしばなし

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          瀬田 貞二,瀬川 康男
          のら書店
          ¥ 2,100
          (1998-10)

          おはなし会に参加するようになって、
          絵本の選び方も違ってきた。
          これまでは、自分にひっかかった絵本を、
          ひとりよがりに選んで、家の本棚に並べてきたのだけれど、
          ふと全体を見渡すと、この棚には、日本の昔話がみあたらない。
          おはなし会で読む本を選ぶ席でも、
           ここで何かしっかりした昔からあるおはなしを入れたいね
          という場面において、自分の中に何も浮かばないので驚いた。


          スエチビが1年生になって、国語の教科書で『おむすびころりん』を読んだ。
          このとき、スエチビにも、
          日本の昔話を読んできていなかったことに気づいた。
          スエチビはようちえんにほとんど行かなかった。
          だから、スエチビに入った情報は、ほぼ家族からのものということで、
          みんなが当たり前に知っている日本の昔話を、スエチビが知らないことは、
          わたしの責任だ。


          そこで、この本を購入した。
          しかし、これがなかなか読み聞かせる時間がないのだ。
          絵本ではないから、耳で聞くだけになる。
          耳だけで聞いておはなしを楽しむというのは、なかなか集中力がいるもので、
          家庭だと、テレビやゲームの誘惑、それにわたし自身も家事が気になったりと、
          なかなか難しかった。

          そこで、おはなし会の重要性を、再認識した。
          そして、おはなし会における昔話の重要性を、痛感した。


          思えば、学校という環境は、家庭と違い、
          ゲームやテレビなどといった誘惑からすっかり隔てられている。
          昼休みの子どもたちを見ていると、
          給食が終わるや否や一目散に校庭へ飛び出す子どもたちの姿は、
          今も昔もちっとも変わらない。
          あらゆる情報や刺激が蔓延している今だからこそ、
          そういったものから隔たったその場所で育まれるものが、いかに大切なのかと感じた。

          その片隅で、貴重な時間をいただいて催すおはなし会だからこそ、
          家庭でなかなか触れないような、自ら手に取ることは少ないような、
          それでいて、長い間人々に語り継がれたようなおはなしを、
          していかなければいけないんじゃないかと思った。



          巳年なのでこんな絵本

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            今年は巳年ということで、
            普段は嫌われがちなへび君も主役をとったり!!!だなぁ(*^^)


            このへび君の絵本は、かなりおススメ。
            とてもとても、とてつもなくながいへびの話で、
            文章も簡単でテンポがよく、話もくっきりとしておもしろい。
            低学年なら、爆笑してくれること間違いなし。
            高学年なら、後半はちょっとキュンとくるかなぁ。
            しばらく会っていない大切な人に会いに行きたくなる絵本。


            今月のおはなし会で読みます(^o^)丿
            子どもたちの反応が楽しみで、ウッシッシ(#^m^#)


            中学生に絵本を

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              評価:
              シェル・シルヴァスタイン,Shel Silverstein
              あすなろ書房
              ¥ 1,260
              (2010-09-02)

              急遽、中学校の読み聞かせボランティアに助っ人で入ることになった。
              明日、本番だ。

              時間もなかったので、家に手持ちの本から選んだ。
              とても深くて、むずかしい本だと思うが、
              こういう長年、世界中で愛されている本を知っておいてもらいたいと思って。
              明日、子どもたちがどんな表情を見せるのか、楽しみだ。


              読み聞かせの会

              0

                いやはや、またまた読み聞かせ^^;
                まだまだ初心者だってのに、続きざまだ^^;


                二回目の今日は、前回よりももっとストーリーのある本を読んだ。
                いっつも読んでいる本なので、読みなれてはいるけれど、
                自分の子を隣に読むのとは勝手が違う。
                目の前に、多数の子どもたちが目を見張ってこっちを見ているんだもの。
                緊張して、暑くもないのに汗をかく。
                ページをめくる手も、本を持つ手も震えるのでした^^;


                それでも、子どもたちが一生懸命に聞いて、いちいち反応してくれるので、
                楽しくなって、だんだんリラックスしてきて、後半は結構ノッテ読めた((((* ̄ー ̄*)
                その本を知らない子が多かったようで、
                クライマックスもオチもなにもかも知っているうちの子どもたちと違い、
                とても新鮮な反応をしてくれるので、おもしろかった。
                こういうのがたまんないんだろうな(‐^▽^‐)


                メンバーの皆さんは、ほんとうに絵本や物語などが好きな方ばかりで、
                ミーティングもとっても楽しいし、とっても参考になる。


                初めての読み聞かせ

                0

                  読み聞かせボランティアで、はじめての読み聞かせをした^^;

                  子どもって、正直だから、聞いてくれなかったらどうしよう って、
                  不安とワクワクもいっぱいで、会場へ向かった。
                  この緊張が伝わったら台無しと思うから、よけいに心配してしまう^^;

                  ページのめくり方は、家で何度も練習しておいたので、
                  ぐらつかずに上手くできたんじゃないかって思う。
                  前列に座った子どもたちが、まっすぐ絵本の世界に入ってきてくれたので、
                  それからは、すっと緊張がほどけた。
                  読み始める前や、次の本へと繋ぐときに、
                  もう少し気の利いたことが言えたらいいのに、、、って思う。

                  こういう経験を何度も何度もしていったら、
                  わたしも他のメンバーの皆さんみたいに上手になるだろうか。


                  気づいたら、次回も担当してしまっていて、
                  早速また練習しなくっちゃ!(^^)!
                  今度の本は、スエチビに何度も何度も読んであげてきた本だから、
                  もう少しリラックスして読めると思うんだけれど・・・
                  おもしろいところを、おもいしろいって、ちゃんと伝わるように読みたいんだけれど。。。


                  でも本当は、子どもたちの中に座って、お話を聞いているほうが好きなんだけれど。。。^^;


                  他のメンバーの皆さんは、さすがにベテランで、
                  力んでなくて、聞いている方が、すすすーっておはなしに入っていける。



                  帰宅して驚いたのは、
                  いつも学校の用事で出かけると、どっぷり疲れてしまうのに、
                  この用事だけはぜんぜん疲れていなかったこと。
                  自主的にやっていることって、疲れないんだなぁ〜(笑)


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