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    • 2013.05.04 Saturday
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    GWでほっ

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      相変わらず慌しく過ぎた4月だった。
      今年は当たり年で、中学でも小学でも役がまわってきた。
      そうでなくても、遠足だ家庭訪問だと慌しいのに、
      さらにいろいろの用事が出来て、
      めずらしくスケジュール帳を活用している。

      GWは、ようやくほっとできている。
      週明けはまた、なにやかやとちょいちょい仕事が入って、
      きっと夏休みまで駆け足で過ぎていきそうな予感。

      ああ、暑い夏が来るのかぁ。
      なんか実感が湧かないくらい、爽やかな5月だ。

      新学期

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        腰の痛いのは、ヨガのポーズのおかげですっかり治った。
        すごいよ。セルフストレッチ!


        ところで、とうとう新学期だ。
        スエチビは、大好きな女の子がまた一緒のクラスなので、
        とっても嬉しそうだ。
        でも、あんまり好きだ好きだと言うと、
        恥ずかしかるからやめたほうがいいよ と助言する。
        スエチビは、まだそういうのちっとも恥ずかしくないのだ。
        テストで100点とったら、ぼくのこと好きになってくれるかなぁ
        と、真剣に考えているのも、かわいい(笑)


        学校というのは、新学期になると、
        なにもかも新しくなるのがすごいなぁと思う。
        つづき がないのが、一般には違和感があるけれど、
        これが普通なんだろうなぁ。
        今年は、校長先生他ずらりと新しくなり、
        すっかりリフレッシュされた感じがする。
        なんとなく、明るい雰囲気。いいかも♪


        わたしは、相変わらず絵本の勉強に励む。
        めちゃくちゃ分厚い本を読んでいる。
        内容が濃くて、面白い。
        でもいい加減に、掃除をしたい。
        今月は、お掃除強化月間と決めている。

        最近のこと

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          春休みだ。
          3学期最後に、スエチビのクラスの先生におねがいして、
          ストーリーテリングをさせてもらった。
          かあさんにとって、初のストーリーテリングだ。
          みんなが大好きながまくんとかえるくんの話は、
          もうずいぶん練習していたので、まったく間違えずに話すことができたが、
          自分の話している姿など自分で見ることもないので、
          どれほど伝えきれているかは不安。
          スエチビは、帰り道で、
          「とっても上手だった。100点満点!いや1000点満点!いや10000点満点!」
          と親ばかの逆(笑)


          そして、春休みに入るや否や、
          これまでずっと気になっていた、過去のプログラムの紐解き作業にとりかかった。
          過去の記録には、そのときの様子や、それぞれの思いが込められていて、
          学校でのおはなし会の定着に、
          先輩方がどれほど力を注いでこられてきたかが、よく分かった。
          想像するに、このおはなし会のボランティアも、
          立ち上げて続けてこられた人たちの信念のようなものがきっとあるわけだから、
          わたしたち新入りは、
          それらを壊さないようにしっかりと受け継いでいくべきなんだろうと思った。
          しかし、それぞれに思うことも様々で、理想高く学校へ期待を込められる人もいれば、
          それはそれとあっさり構えて、するべきことをしようという人もいる。
          これは、今も昔も変わらないようだ。
          きっとそんなことを堂々巡りしてきて、今の形になったのだろう。
          今回、過去を振り返ったことで、なんとなく自分の立ち居地が見えてきたように思う。


          で、それらの作業が、ようやく一段落ついたので、
          今日からまた、図書館から借りてきた本読みに励む。
          しかし、秋ごろ痛めた腰が、今日はやたら痛むのだ。
          これまで、他人事のように腰痛持ち(とうさん)を笑って見ていたのだが、
          ちょっと笑えないじゃない^^;午後になるとずんと痛む。
          ヨガの腰のあたりを伸ばすポーズをやると、少しラクになる。

          読み聞かせ講座

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            結局、
            読み聞かせのための講座とやらに申し込んだ。
            自分としては、まずいろいろ考えたり疑問をもったりしながら、
            自分自身で勉強していたかったのだが・・・
            一旦は断ろうとしたのだけれど、
            あまりに何人もの人から薦められるので、断る理由も尽きてしまった。
            行ってみなければ、どんなもんかも分からないし、
            自分の勉強は、自分でしながら、
            月に二回程度の講座に通うことにした。


            そもそも絵本を読み、味わうというのに、何か理屈というのが存在するのだろうか。
            それを知識として、誰かに教わらなければ、絵本を読む資格がないというのだろうか。
            わたしは、どうやらそこのあたりに違和感を感じているみたいなんだ。
            人々は、その講座に行けば、
            どうして読み聞かせが必要か、よく解るから
            などと言うのだけれど、
            そんなことなら、これまで読んできた本で繰り返し読んで、解ったつもりだ。
            もちろん共感しているつもり なのだけれどなぁ(~o~)


            とにかく、行ってみないと、何も言えないから、
            行ってみることにした。
            平行して、それらに関る本も読むことにした。
            たった一人の意見だけで、自分が染められてしまうのは嫌なので。


            そろそろ潮時

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              こわい、こわい、花粉がこわいかあさんだけど、
              図書館カードも更新したいので、
              帽子をかぶりいの、マスクをしいの、なんともかんとも怪しい姿。
              無事に図書カードを更新したので、
              これからは、読みたい本を図書館で借りられるヽ(^。^)ノ♪


              時間がないので、そのまま帰ろうかとも思ったけれど、
              せっかくだから何か借りたいと、大急ぎで絵本を数冊借りた。
              本を見てると、いつのまにか時間が経ってしまうので、おそろしい。
              急いだつもりでも、あっという間に時間が経って、
              またまた大急ぎで、家へ帰った。


              『どんなにきみがすきだかあててごらん』の、
              四季のシリーズは、4冊とも借りてきたが、
              どれもとてもかわいくて、読むとすごくうれしくなる。
              スエチビと読んで、
              読み終わると、スエチビをだっこしたくなる。
              スエチビは、そろそろ抱っこも恥ずかしくなってきたみたいで、
              「んんん、もう、しかたないなぁ」
              と言いながらも、抱っこに付き合ってくれている。
              そろそろ潮時かしら(笑)

              ストリーテリングデビューの兆し

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                この本の最初に、『よていひょう』というおはなしがある。
                とてもほのぼのする話なのだ。
                がまくんを思いやるかえるくんは、
                ほんとうにすてきで、
                かえるくんもがまくんも、真になかよしなのが、
                よくよくわかる。
                ああ、いいなぁ、こんなたっぷりとゆとりのある心と時間(*^▽^*)


                このお話を読んであげたら、
                「そうだ!ぼく、いいこと考えた!ぼくも、よていひょうを作ろう!」
                と、父の部屋からコピー用紙を一枚拝借して、
                はさみでチョキチョキ。
                えんぴつで、書き書き。
                あっという間に、がまくんのとそっくりのよていひょうを作り上げた。
                内容は、もちろん自分のよてい。
                それからは、一日、ずっとがまくんみたいに、よていひょうを消しながら過ごし、
                寝るときには、よていひょうを持ったまま眠っていた。
                がまくんみたいに、風に飛ばされなかったというわけ(≧m≦)


                そんな風に一日すっかり楽しんだスエチビは、
                翌朝、
                「今日は、よていひょうは作らないの?」
                ときくと、
                「それは、もう昨日おわった。」
                と言い放った(笑)


                アーノルド・ローベルさんの作るお話は、
                どれもこれも、子どもがすぅっと共感できるお話ばかりで、
                本当に素晴らしいと思う。
                特に、がまくんとかえるくんは、教科書にも出てくる話なので、
                こどもたちには、顔馴染みのがまくんとかえるくんなのだ。
                そこで、かあさんは、
                この『よていひょう』を、ストリーテリングでやってみようかと思う。


                実は、既に覚えてある。
                またしても、先生はスエチビで、
                間違えると指摘される(^_^;)
                ストリーテリングの上手な先輩にも、
                この話は、「わたしに向いているね」とお墨付きをいただいた(*^^)v
                しかし、人前で何も見ず話をするなんて、
                とにかくドキドキ緊張するし、ふっと記憶がとんでしまったら大変なので、
                もっともっと練習しなくちゃね!!!


                ちなみに、
                このお話は、練習で何回も話しているけれど、
                ちっとも飽きたり、疲れたりしない。



                絵で楽しむおはなし と 耳で聞いて楽しむおはなし

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                  ハアコン・ビョルクリット
                  ほるぷ出版
                  ¥ 1,575
                  (1978-06)

                  先日、ためしに覚えようとしたおはなし、『はらぺこガズラー』は、
                  とうとう覚えて、スラスラ話せるまでになった。
                  ところが、あんまり話していたせいか、自分自身が飽きてきてしまっているorz
                  語っているうち、なんだかなかだるみになってしまい、
                  最終的には、疲れてしまうorz
                  あんなに面白い話なのに、もったいないことだ(^_^;)


                  数日前、すばなし(ストリーテリングというらしい)の上手な方に、
                  機会があったので、『はらぺこガズラー』をためしに聞いてもらった。
                  「よく覚えられましたね。」
                  と、お褒めの言葉をもらった。
                  そして、いくつかのアドバイスをもらった。


                  だけど、そのときには、
                  わたしは、もう気づいていた。
                   この絵本は、すばなし向きではないみたい。
                  自分の語りが下手なせいもあるかもしれないけれど、
                  やはり、絵本は絵があってなんぼというものだ。
                  絵本で楽しむおはなしと、耳で聞いて楽しむおはなしは、
                  やはり違うんだろう と感じた。


                  チンパンジーと人間のちがい

                  0
                    『サはサイエンスのサ』
                    で、チンパンジーと人間との違いは何か?
                    また、共通するところは何か?
                    っていう話があった。
                    チンパンジーはほとんど人間のできることはできるのだそうだけれど、
                    いくつかの違う点もあって、
                    そのうちのひとつに、
                     指さした方向を、人間は見るがチンパンジーは見ない
                    というのが面白いなぁと思った。


                    たとえば、猫なんかに指さしても、猫は指がさしている方向を見ないで、
                    その指そのものを追いかける。
                    もちろん人間は、誰かが指をさすとその方向を見てしまう。
                    「バカがみーたー♪(0ノ*)」って、ああいうのね(笑)
                    ところが、チンパンジーはこれができない。
                    猫と同じようにその指を追いかけるのだという。

                    実は、犬はこれができるんだそうだ。
                    それは、犬が長い歴史人間と暮らしてきたからだそうで、
                    おおかみは出来ないんだとか・・・


                    そこで著者が言うには、
                    自閉圏の人っていうのは、
                    ある時期、ここの点がチンパンジー寄りになってそこから構築されたんじゃないか
                    ってそんなような話だった。
                    そして、
                    それだからこそ、凡人には見出せないものの見方や考え方ができるのではないか、
                    ってことだった。
                    こんな所に着地点をもってくるのも、面白いなぁと思った。


                    一心に水玉を描き続けている草間彌生さんとかね、
                    ぐぐぅっと自分の内面に自分を入り込ませちゃって、
                    そこから、いろいろな水玉を生んでいる感じなんだよね。
                    チンパンジー寄りなところから構築した人っぽいよね(笑)
                    草間さんが、大野くんの対談でおっしゃってた
                     水玉はひとつでは水玉にならない。
                     ふうたつでもみっつでもだめで、たくさんでないと水玉にならない。
                    のお話も、ステキだったなぁヽ(^。^)ノ



                    かあさんの暗記力

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                      評価:
                      ハアコン・ビョルクリット
                      ほるぷ出版
                      ¥ 1,575
                      (1978-06)

                      おはなし会で、ストリーテリングでお話を聞くと、 まず、 
                       なんでそんな覚えられんの(・o・)すげーーーー(・o・)!!! 
                      と、感心しっぱなしのかあさん。 

                      上手な人がやると、
                      絵本よりもずっとお話がどんどんどんどん耳から入って、
                      体の中をふぅっと、抜けていくような感じ。 
                      あの方はきっと、女優に違いない、うん。

                      かあさんは、女優さんでないので、
                       ぜったいに真似すまい! 
                      と誓う(笑)

                      しかし、風邪ひきさんの横にいて思った。
                      こんなとき、何かお話のひとつでも出来るとどんなにいいだろうか。 
                      それなのに、『ももたろう』さえもおぼつかないかあさんなのです。
                      やれやれ...ヽ( ´_つ`)ノ 


                      この『はらぺこカズラー』は、
                      ツギロウが幼稚園の頃好きだった話で、 繰り返しなのがおもしろい。 
                      あれもこれもすっかり食い尽くしたガズラーが、 
                      最後にパッカーン!と破裂してしまって、 
                      それまで食べたものがそっくりそのまま飛び出すのも愉快。 

                      この前おはなし会で聞いた『ホットケーキ』の話とも、タイプ的に似ているので、 
                      これならばかあさんにも覚えられるかもしれない と思った。 
                      それに、これまで何度も読んできたわけだし。。。 

                      で、少し前から挑戦してみて、、、やっぱムリwwwとあきらめて、 
                      数日後また挑戦してみて、、、なんてやっていたら、 
                      昨日くらいから、ようやく調子が出てきた。 
                      それからは、頭から離れず、繰り返し練習していたら、 なんとか形になってきた。 
                      しかし、悲しいというか、嬉しいというか、おかしいというか(^^ゞ 
                      間違えるとスエチビに指摘されるという。。。orz
                      横で聞いているだけのスエチビの方が、よっぽど覚えているのだったorz 

                      さすが、子どもは柔らかいのぉ(‐^▽^‐)

                      ふしぎな庭

                      0
                        評価:
                        イージー・トゥルンカ
                        ほるぷ出版
                        ---
                        (1979-02)

                        先週末、スエチビの具合が悪いと学校より連絡があり、
                        迎えに行き、病院へも連れて行くつもりが、
                        保健室で嘔吐し、とてもしんどそうにしているので、
                        まずは、帰宅してゆっくり休ませた。
                        結局、翌朝まで高い熱が上がらなかったので、
                        病院へは行かないまま、自宅療養することにした。
                        嘔吐から始まった熱なので、ウイルス性の腸炎だろうか(・・?
                        インフルではなそそうだ。

                        しかし、土曜の午後になり、ずんずんと熱があがる。
                        子どもっていうのは、どうして病院の開いていないときに限って、
                        高熱を出すのだろう(・・;)
                        あまりに上がったので、常備している座薬を使う。
                        その夜、もう一度使って、熱はようやくおさまった。

                        そんなこんなで、お天気のよい暖かな陽射しを横目に、
                        土日をすっかりベッドの中で過ごしたスエチビだった。
                        しかし、熱が下がらないでドギマギしている母をよそに、
                        案外元気そうにして、食事もとるので、
                        ずいぶん体力がついたんだなぁ と感心した。
                        このように、
                        普通の子のような風邪を自力で治すようになって、
                        たいしたもんだ。


                        昨日は、微妙にまだ熱がくすぶっているので、ベッドに閉じ込めておいて、
                        長いお話の本を読んであげたりした。
                        こんな長い話も、じゅうぶんに楽しめるようになったんだなぁ
                        と嬉しく思ったりした。
                        『ふしぎな庭』は、子どもたちみんなが好きなお話で、
                        わたしも声に出して読みながら、途中でくすっと笑ってしまう。
                        傍らで勉強していたはずのチョウスケまでが、
                        くすっと笑っているのだった(‐^▽^‐)



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