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    • 2013.05.04 Saturday
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    これで漢字はバッチリかも

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      ずっと暖かだったのに、今日はずんずんと雪が降っている。
      お昼間も降るので、家の前の木々はてっぺんがごま塩頭みたいだ。
      スエチビは熱が下がっても、咳が出始めて、それがひどいので心配になり、
      とうとう病院へ連れていったら、結局インフルだったorz
      しかし、もう既に終わりかけなので、特別な薬ももらわず、
      咳止めなどなどもらってくる。
      結局、インフルの反応も出たので、今週中学校を休むことにした。
      すると、この寒さ。
      偶然だけれど、よかったのかも(*^m^)v


      今日は、いよいよ元気も回復したので、
      久しぶりに自宅学習をした。
      ここ一週間は、まったく何もせずに休んでいたので、
      週明け学校で戸惑わないように、連休中に追いつかなくちゃな。


      ところで、今年度のずっと悩んでいた漢字学習だが、
      ようやくいい方法が定着しつつある。
      それは、以前にも書いたが、
      漢字練習ノートの表裏を利用する方法だ。
      表に、正確な漢字を含む短文を書く。
      これは、漢字ドリルなどから抜き出せばよい。
      その裏に、同じ文の漢字を空欄にした文を書く。
      漢字の部分には、読みを添えて、つまりは漢字の問題を書く。
      これで、まず、漢字を読めるかを確かめるというわけ。
      読めなかったら、教えてあげて、まずは読めるようになる。
      それからすぐに、ページをめくって、漢字問題に取り組むということ。
      これだと、すぐに正解する。
      出来なかったら、その場で練習するが、たくさん練習する必要はない。
      正確に一回練習しておき、翌日にまた同じ問題に取り組む。
      その翌日は、間違えた問題だけまたテストする。


      と、文章で説明するとまどろっこしいが、
      問題を書き写す私は、ちょこっと面倒だけれど、
      子どもにとってはラクな方法なので、
      「やってみよう!」
      の合言葉で、ノリノリで取り組んでくれる。
      それに、何度も何度も練習するわけでもなく、
      負担なく、案外早く覚えている。
      自分でも案外覚えられているのが嬉しい様子だ。

      新しい方法

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        相変わらず、漢字学習ですったもんだしているスエチビ。 
        漢字学習の進みと教科書の進みが独立しているのならば、 
        それに早く慣れて、良い方法をみつけなくてはいけないと思う。
        と言いながら、もう三学期なんだなぁorz 

        今度こそ、良い方法をみつけた(*^^)v 

        漢字練習帳のページ1枚、表裏の2ページを利用する。 
        表に答え、裏に問題という具合に、どうしても覚えられない問題を書く。
        まず、表の漢字を読ませる。 
        読めなかったら、そこで教えてあげる。
        言葉の意味も説明する。 
        それから、ページをめくって、書けるかテストしてみるという方法。 

        すぐにテストなので、すぐにカンペキに答えられる。 
        翌日は、いきなりテストしてみる。 
        こんなことをくりかえして、三学期はどんどん漢字を覚えていこうヽ(^。^)ノ

        テスト形式を繰返す

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          漢字の遅れは、どうにかこうにか取り戻せたと思う。
          チョウスケにも今させているが、
          ノートを使い、テスト形式で繰返すのが良いみたいだ。
          間違えたら、その漢字を1度練習しておいて、
          翌日またテストして、
          そういうのを繰り返して、だんだん書ける漢字を増やしていった。


          そして新学期、また新たな漢字プリントがやってきた。
          これまで苦戦してきたこの漢字プリントだが、
          こうなったらこの漢字プリントもひっくるめて、一緒に覚えていこうじゃないか(゜ロ゜)/
          それは、漢字スキルの問題にはなっていない、例文のようなものを集めたプリントで、
          確かにそれまで含めて覚えれば、
          ひと通りの漢字の使い方だけでなく、幾通りかの使い方をマスターすることになり、理想なのだ。
          しかし、それが、まだスエチビには難義なのだが・・・(~_~;)
          しかし、ノートでテスト繰り返し作戦により、なんだか覚えられそうな気配。
          今学期はこのやり方で、がんばってみる!(^^)!


          読解力をつけさせたい

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            スエチビは算数は得意みたいだ。
            文章題も、おおかた出来ているのだが、
            ちょっと複雑になるとすっかり分からなくなるのでもったいない。
            それは、たぶん読解力の不足によるものだと思う。
            文章を読み取れていないのだ。

            3年生になれば、社会や理科という教科が増える。
            そうなると、教科書を読み取る、
            説明を聞き取るといった力が特に重要になってくるので、
            なんとかその力をつけさせたい。

            倫理エンジンは、去年の今くらいからだろうか、少しずつすすめてきた。
            とてもよい教材で、やればちゃんと力になっている気がする。
            ただ、去年は今頃学校に行っていなかったので、
            時間もあったわけだが、ちゃんと学校で授業を受ければ、
            それなりに忙しく、なかなかこのテキストまで及ばないのが現実。
            これまで夏休み、冬休みを利用して進めはしたが、
            未だに1年生の分が終わっていないので、少し焦ってきている(゚o゚;)

            今日は休日だったので、
            勉強という形ではなくて、おはなしを一緒に読もうかってな感じで、
            一緒に読み、解いていった。
            答えを書き込むにも、えんぴつではなく、
            かあさん愛用のフリクションペンで、好きな色を選ばせて書かせた。
            フリクションペン(またはゲルインクのペンなど)だと、
            えんぴつほど力を使わずにスラスラ書けるので、楽しく読み、解き進み、
            一気にレベル9の全ステップを終えた。
            内容も、歯がぬける という、彼にとってレアな内容だったのがよかった。

            次のレベル10は、きつねとつるが出てくるおはなしのようなもので、
            「おもしろそうだね」っと、内容だけ読んであげて、今日は終わった。
            また週末、時間が空いたときにでも、こんな調子でやってみようと思う。


            たんじょうびの絵本

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              評価:
              なかがわ ちひろ
              徳間書店
              ¥ 1,575
              (2007-02)

              おはなし会のメンバーの方に、すてきな本を教わった。

              男の子の大好きな、働く車が出てくる。
              いったい何を作っているのだろうか。
              それは、最後のページのおたのしみ。

              ワクワクしながらページをめくっていくと、
              なんと、バースデーケーキが完成する(#^.^#)v
              おたすけこびとは、ママに頼まれて、
              ぼくのバースデーケーキを作っていたのだった。


              ということで、
              この絵本も、スエチビのバースデープレゼントとなった(*^^)v


              リクエストは赤い目の恐竜

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                このシリーズの絵本は、スエチビのお気に入りで、
                図書室で新しいのをみつけると必ず借りてくる。
                冬休みも、このシリーズの2冊を借りてきている。
                特に、この『わたしはあなたをあいしています』に出てくる、
                赤い目の恐竜(アロサウルス)を気に入っている。
                赤い目の恐竜は、絵本の中では悪者なのに。。。
                どうやら悪役好みなようだ。
                ガンプラにおいてもザクやらグフやら言っているようだし、
                なかなか通なのかもしれない。


                そして、ダンボールを見つけると、必ずといっていいほど工作をする。
                いろいろ作るが、こんな絵本を読むと、やはり恐竜を作りたくなるらしい。
                これまで何体の恐竜を作り、遊び、そしてヘニョヘニョにしてきたかしれない。
                ヘニョヘニョになってしまった頃、だいたいかあさんに捨てられる。
                そして、またダンボールをみつけると作る。
                その繰り返しだ。
                スエチビに、たんじょうびプレゼントは何がいいかとたずねたら、
                「赤い目の恐竜」と・・・orz
                「おかあさん、作ってよ!」と・・・orz
                どうやら、かあさんが作らなくてはいけないようだ。
                ああ、そうなってしまうと、もう捨てられなくなってしまうではないか(・・;)


                ちょっと覚悟もしつつ、困っていたら、
                都合よく、雑貨屋で恐竜のゴム製フィギアを見つける。
                アロサウルスのような気がする。
                これでもいいか?と訊ねたら、気に入ってくれたらしく、
                無事にたんじょうびプレゼントがみつかり、めでたし、めでたし(笑)


                ちなみに、お気に入りなので一緒に寝る。
                彼は、いろいろなものと共に寝ているが、
                恐竜フィギアとカブトムシぬいぐるみが一緒なのは、
                なかなか珍しい光景だろうか(笑)


                毎日の繰り返し

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                  昨日、スエチビの宿題では、
                  またまた少し前に習った漢字のプリントだった。
                  どうして今習ったばかりの漢字を宿題にしてくれないのか。
                  今、学習しているうちに宿題にしてくれると、
                  読むと同時に書くも覚えるだろうに。。。
                  新たに覚えるのと、復習を同時にするなんてのは、
                  まだ小学2年生くらいでは難しいと思うのだけれど。。。(~_~)
                  結果、量ばかりして、覚えられないということになりかねないと思う。

                  そして結局、その宿題の漢字プリントは、ほとんど書けなかったスエチビorz


                  しかし、今回のかあさんはちょっと違う。
                  宿題プリントの前に、まず新出漢字の方をノートにテストした。
                  といっても、前日書けなかった漢字だけだ。
                  果たして、その書けなかった漢字のほとんどを覚えていた。
                  そして、間髪入れず、教科書の音読をさせる。
                  もちろん、新出漢字の入った本文だ。
                  間違えた漢字の練習も3回くらいさせた。
                  これで、もう新出漢字はほぼ大丈夫だろう。
                  後は、毎日授業で触れ、音読で触れながら、
                  使っていれば忘れないはずヽ(^。^)ノ


                  ここまでやった後、気持ちを切り替えて、
                  宿題プリントにとりかかる。
                  前述したとおり、覚えてはなかった。

                  そこで、正解を別紙にかあさんが書いて、
                  それを確認しながら、プリントに書き込ませる。
                  これまではいちいち自分で調べていたが、
                  そうすると、時間がかかり疲れてしまう。
                  単に、宿題を終わらせるだけになってしまう。
                  だから、いくら宿題でやっていても覚えなかったのだろうと思う。

                  一度は正解を見て書いておいて、
                  翌日に同じ問題をテストする。
                  間違えた漢字だけでよいと思うので、それをノートに控えておく。

                  今日、予定通り、そのテストをした。
                  こうして、テストをを繰返して、
                  だんだんと書けない漢字が減っていけば、
                  本人も嬉しいので、漢字学習も嫌でないだろう。
                  また、大事なのが音読なので、
                  今日は、テストした漢字の入った本文を読むことにした。


                  なんだかあっちこっちな感じもするけれど、
                  宿題はしなくてはいけないので、この方法で、
                  できるだけ取りこぼさないように覚えさせていきたい。


                  新出漢字の覚え方

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                    スエチビの算数のテストが返されて、100点だった。
                    「ぼくの大好きな算数」
                    と言うだけある(*^^)v

                    それに引き換え、漢字で苦戦中だ。
                    そろそろ本気で、勉強法を見直さなければならない。
                    今年度、漢字に関しては、何かこう、
                    良いタイミングで勉強していない気がする上、
                    量も十分でない気がする。


                    とにかく今は、ちょうど新しい単元に入ったばかりで、
                    その中の新出漢字を習ったばかり。
                    今こそ、この新出漢字を覚える時だ(^o^)/!!!

                    ということで、
                    漢字練習ノートにて、漢字スキルにある問題をかあさんが書き写し、
                    スエチビが答える。
                    このとき大事なのは、漢字練習ノートに上をそろえて問題を書くこと。
                    1行に1問とし、その下は空けておく。
                    習ったばかりなので、初日はほとんど答えられなかった。
                    だから、漢字スキルを見て書き写し、その下に1回だけ練習をしておく。
                    その後、教科書の本文を音読する。
                    これが、第1日目。

                    翌日は、新たなページに、もう一度同じようにして漢字問題をさせる。
                    すると、半分くらいは書けるようになっている。
                    書けなかった字は、かあさんが赤字で正解を書いてあげ、
                    その下に3回くらい練習をする。
                    1回でもいいのかもしれない。5回もすれば十分だ。
                    一度間違っただけでも、案外印象に残るので、
                    何回も書きなぐるほど練習する必要はないと思う。

                    そして、翌日は、前日間違った文字だけをテストする。
                    すると、また書ける字が増えている。

                    こんな風にして、だんだんと覚えていく。
                    大切なのは、このテストをした後、必ず本文を音読することだ。
                    読む(=使う)ことで、漢字が確実に自分のものになるようだ。


                    全部覚えたら、後は毎日音読しておけば、きっと定着するだろう。


                    そして、この方法で、あやしいこれまでの漢字も、
                    この冬休み中で、しっかり覚えるようにしなくては。。。!(^^)!

                    その後は、チャレンジの教材でまだ手付かずの、
                    漢字ドリルが待っている。


                    低学年の漢字学習

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                      スエチビの漢字の学習は、
                      今でも、上手くペースにのれないでいる。

                      学校からの宿題プリントと漢字スキルのペースと、
                      教科書の内容とのすり合わせがが出来ていないのだ。
                      おそらく、今の先生は、教科書の内容と漢字学習は、
                      別々に考えていらっしゃるのだろう。
                      だからかあさんが、早くそれに慣れて、
                      家庭でのやり方を見つけなければならないのに、
                      もう半分以上が終わってしまった。


                      家庭学習が上手くいくときも、たまにはあって、
                      そういうときに覚えた漢字は、今も忘れず書けているのだけれど、
                      家庭での学習のタイミングが上手くいかなかったり、
                      家庭学習自体がおろそかになってしまえば、
                      やはり覚えていないorz
                      みんなは、宿題で出されるプリントと学校で不定期に進む漢字スキルだけで、
                      新出漢字を覚えていっているのだろうか。。。?


                      わたしはやはり、
                      教科書の新しい単元に進む最初に、新出漢字をスキルなどで勉強して、
                      音読で新出漢字に何度も触れ、練習帳で練習したり、確認テストをしたりして、
                      それらを同時進行でやったほうが、記憶に刻みやすいと思うのだ。
                      宿題のプリントは、テストと書き取り練習を合わせたようなもので、
                      ひとつの漢字のいくつかの使い方まで学べるような、
                      とてもよく考えられたものだとも感じる。
                      しかし、低学年には複雑すぎるような気がする。

                      とはいえ、宿題なのでやらざる負えないし、
                      スエチビも慣れて、時間はかかるが自力で取り組んでいる。
                      ただ、結果が上手く出ないので、時間ばかり食ってもったいないように思う(>_<)
                      そのうえこの宿題は、授業と合っていないので、
                      私が望む、音読との連携が取れないでいる。
                      しかも、どちらかというと授業内容に遅れている。
                      たぶん、先生が感じるところの、危うい漢字ではないだろうか。


                      復習や繰り返しは大切なのだけれど、
                      集中できる時間も少なく、
                      実際に文字を使っている頻度もまだ少ない低学年では、
                      今、覚えるべき新出漢字を、
                      覚えられるタイミング(つまり授業でどんどん触れているタイミング)で覚えさせなくては、
                      もったいないなぁと思う。


                      そんなことで、
                      宿題で持たされる復習プリント(危うい漢字)と、
                      新出漢字の二重の勉強をすることになり、
                      学習時間の多い割りに、結果的にはあまり記憶に残らず、
                      効率の悪いことになってしまっている気がする。

                      冬休みには、漢字のやり直しを丁寧にしたいものだ。


                      発表会

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                        発表会の『スイミー』は、みんなとっても上手だった。
                        練習のときは、バラバラだったのに、
                        今日はちゃあんと出来ていて、歌もとっても上手だった。


                        終わって、教室の前の廊下でスエチビを待っていたら、
                        いつも落ち着きなくて叱られてばかりいるJ君が出てきたので、
                        「上手だったよーーー\(^o^)/」
                        って褒めたら、ひねくれものの甘えん坊な彼は、
                        「下手だった。はいはい、下手だったよねー」
                        なんてすねた言い方をする(笑)
                        それで、今度は頭を撫でながら、
                        「うううん、とっても上手だった。ちゃあんと、前を向いていたもの(^^)」
                        って言ったら、
                        「あああ」
                        なんて投げやりに言って、帰って行った(^m^)


                        家へ帰ってスエチビは、早速宿題の日記を書いていた。
                        その日記がとってもステキだった。

                         きょうは、はっぴょう会でした。
                         いっぴきの赤い魚になりました。・・・(略)


                        みたいな感じ。
                        みんなで大きな赤い魚になった様子が、ぐわぁんて浮かんできた。

                        みんなと一緒に過ごせるようになったこの1ヶ月ちょっとで、
                        スエチビはぐーーーーんと伸びたと思う。
                        たくさん話してくれる学校での出来事も、だんだん詳しくなってきたし、
                        語彙力も増した。
                        たったの1ヶ月ちょっとなのに、なんてすごいんだ!と驚く。
                        これまでいかに、隔たった環境に居たかということか。
                        このままずっと、みんなと一緒に、
                        こんな風に楽しく過ごせるようになりますように。。。


                        そうして今日は、6の段をがんばった(*^^)/



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