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    • 2013.05.04 Saturday
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    空騒ぎの人々 つづき

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      発達教育センターから通知がいつごろ来るのかとか、来ないのかとか、
      それらのことを、このわたしが知る由もない。
      ただ、おぼろげながら思うのは、たぶん遅れるということ。
      なにしろ、来年度の話だ。そして、在校生であることもその理由。
      だからここで、なんでこんなに「通知が来ていない」と騒いでいるのか、
      わたしにはさっぱり...ヽ( ´_つ`)ノ ?

      これは、仰々しく呼び立てた割に、あっさりと答が出ていたことへの、
      取り繕いか何かのパフォーマンスかとも感じるくらいだ...ヽ( ´_つ`)ノ


      支援学級の先生は、
       普通は、ちゃんと通知が来るのですよ。
       もっとちゃんと段階を経て、結果というのは出るはずですよ。
      とおっしゃるのだ。
      さらに加えて、
       中には3月末の新学期も始まろうかという頃になっても、
       結果が出ないこともあるんです
      と、いったい何が言いたいのだろうか(;一_一)
      何か阻んでいるようにも取れる言い方だが、気にしない(;一_一)
      それならば自分で発達教育センターへ確認を取ってみればよいのだ。
      しかし、やはり何も難癖の付け所がないうえ、
      学校も通常学級へ移す方針は固まっているわけで、
      当然のことながら、
       発達教育センターに、教頭先生から確認してもらいましょう
      とおっしゃるのだった。
       今後のために、ご自分でされたほうがよいのではないか
      とも思ったが、そのへんの勝手は分からないものが言うべきではないだろう(≧m≦)
      教頭先生はただ、
       よかったですね。これで安心されたでしょう
      とおっしゃってくださった。
       はい。
      なんてわたしもうっかり答えて、支援学級の先生の前なので、
      ただ「安心した」と言うのはいけないような気がして、
      あれこれ付け加えて、その場はごまかしておいた^_^;


      そして、
      3学期はこのまま通常学級で過ごすほうが良いだろうと、
      校長先生から提案され、
      来年度の教室の場所のことなどの話になった。
      それは通常学級の先生がよく分かってくださっていて、
      あれよあれよと決まっていった。


      思いがけなく、校長室に長居してしまった。
      本当に、まったく一筋縄にはいかない人々というのか、
      学校というのは、行政というのは、
      そもそもこういう所とちゃんと意識して付き合わなければいけない
      と肝に銘じた。


      空騒ぎな人々

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        スエチビの通常学級への道が、
        たった一枚の紙切れにより、
        思いがけなく閉ざされるのかと落胆したところから、
        一気に大どんでん返しで、あっけなく決着がついたあの日から、
        かれこれ2ヶ月あまりが経った。

        スエチビは、毎日通常学級で友人たちと遊びに勉強に励んでいる。
        人一倍満喫して、活き活きと過ごす様子を見るにつけ、
        わたしたち家族は嬉しくて嬉しくて、しあわせな気持ちでいっぱいになる。


        そんな折、支援学級の担任より、
         今学期の通知表は、支援学級の分と通常学級の分と二冊になります
        とのこと連絡があった。
        すっかり通常学級で過ごしているとはいえ、
        まだ正式には支援学級の所属なので、
        通常の評価などしてもらえるとは思っていなかった。
        なんてありがたいことなんだ(*^^)
        これで、3学期もこのまま楽しい学校生活が送れるだろう。
        心からほっとしていた(*^^)v



        すると、またも支援学級の担任より連絡がある。
        なんでも、
         これからのことや、3学期をどう過ごすかについて、
         校長先生からお話があります
        とのこと。
        そんなもの決まりきっているので、
         電話口で済ますわけにはいかないのか(・・? 
        と思う。


        出かけて行ってみると、
        校長先生より、
         その後の継続相談は、どうなりましたか?
        とたずめられるのだ。

         はて(・・?
        毎度のことだが、やはりポカン(・o・)としてしまう(^_^;)

        先日、発達教育センターの方からは、
         校長先生との確認もとれ、通常学級でどうぞ
        という連絡だったのに(・・?
        頭の中が「(・o・)?」でいっぱいになる。

        しどろもどろ、発達教育センターとのやり取りを説明すると、
         こちらには何の通知も来ていませんが。
        とおっしゃるのだ╋(゚o゚;)
        まったく意味が解らない╋(゚o゚;)
        既に決着したつもりで、ほっとしていたし、
        こんな風に言われるとは思っていなかったので油断していた。
        しかし、
        今更何の難癖をつけることもないだろう。
        実際に、通常学級で何を問題視することもなく過ごしていることは、
        学校側がいちばん分かっていることではないか(ーー゛)


        校長先生は、あの校長室での話のあと、
        1週間もたたず、電話だけで簡単に何もかも済んだことが、
        腑に落ちないようなのだ。
        そんな簡単にいくわけがないように話す。
        そして、
         それならば、あんな仰々しく書いてこなくてもいいだろう
        とぶつぶつ言いながら、発達教育センターからの書類を眺める。
        そんなことは、そっち側の問題で、
        わたしの知ったことじゃない と思うのだが・・・(~o~)

        こんな様子だから、
         「継続相談」は、学校とするものだそうです
        と、説明をうけたそのままに話すも、無反応。
         聞いているのか(-"-)ノ!!!
        「継続相談」がどのようなものか、
        私に説明されても格好がつかないからか、知らなかったのが恥ずかしいのか(;一_一)


        そこで、支援学級の担任や、通常学級の担任や、教頭先生や、
        全員召集され、みんなしてどうしたものか
        と話しても、いったい何をしたいのか...ヽ( ´_つ`)ノ ?


        わたしから、
        発達教育センターの方が校長先生へ確認を取られたとのことですが、
        それは実際にあったのですか?
        と訊ねると、それには
         「あった」
        と答えられた。
        そして、その自らの返事は、
         「通常学級で対応するつもりでいます」
        というものだったそうだ。

        ちょっと、噴出しそうではないか(≧m≦)
        それでもう、答えは出ている。
        通知がどうのとやたら気にしているようだが、
        互いに確認も返事も終わっているというものだ(≧m≦)
        通知はあるのかないのか知らないが、進むべき方向は決まっていて、
        それも全員で一致している方向に(笑)
        何をこう騒いでいるのか意味不明な状況(~_~メ)


        校長先生が言うには、
        「継続相談」で、またいろいろ判定だの診断だのするのだろう
        と考えていたのだとか。。。
         だから、それは、学校側との相談らしいです
        と話すも、相変わらずこれには耳を傾けない(~_~;)
         新入学ならばそれを何回も重ねることがあるらしい。
         しかし、在校生なのでそれも必要なかったというわけで・・・
        って、、、、、やっぱり聞いていない(^_^;)


        もう、勝手に騒いでくださいって気持ちになりながら、
        その場にただ座っているかあさんだったorz


           つづく


        あっけなく決着

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          発達支援センターからの判定が来てからというもの、
          むしゃくしゃして仕方がなかった。
          なにしろ、「継続相談」の申し込みの電話をしたというのに、
          電話の先からは、
          「継続相談というのは、学校とするものですので・・・」
          なんて言われてしまって、「継続相談」すら受け付けられたのかどうか解らず、
          宙ぶらりんのままだった。
          それに、
          「では、学校側に確認して、折り返し電話します。」
          と言われたまま、一向にその折り返しが来ない。

          この1年弱というもの、やたらこういうことが起こるので、
          何かにつけ半信半疑というか、なんだか人間不信になってしまいそうになる。
          このままおとなしく待っていれば、おそらく、
          年明けとか、年度末あたりまで待たされても不思議ではない気がした。
          そんなに待っていられないし、
          そんなにむしゃくしゃして不安な気持ちのまま過ごしたくないので、
          これは、こちらから催促したほうがいいと思った。
          そこで、
          週明けの月曜日中待ち、火曜日の朝に、
          エイ!っと腹を決めて電話をすれば、先方さんは終日お出かけで、
          戻ってこない上、連絡も取れないのだという。
          それならば、
          こうこうこういうことで、折り返しの電話を待っている旨を伝えると、
          「明日以降に連絡をさせます」
          と言われた。
          これまで、このようなかわされ方は何度も経験したので、
          今回ばかりは食い下がり、
          「明日以降というのは、一体いつごろまで待てばよいものでしょうか?」
          と聞いてみることにした。
          相手も、ちょっと困ったなという感じだった。
          そこで、
          もう少し詳しく内容を話し、「継続相談」が受け付けられているのかいないのか、
          この電話で確認できないのかと訊ねてみた。
          すると、やはりこの方も、
          「継続相談というのは、学校とするものですので・・・」
          なんておっしゃるので、
          では、継続相談が受け付けられて以降、どのように事が運ぶのかを訊ねてみる。
          発達支援センターからもらったプリントには、
          継続相談が学校とするものだともなんとも書いていなかった上、
          その先には、単にいついつまでに通知しますとしか書かれていなかった。
          どこで、何をするのか、何か検査でもするのか、などなど、
          さっぱりわからない。ただ「継続相談」としかなかったのだもの。
          しかし、やはり、
          「それも含めて、明日以降連絡します」
          とおっしゃられるのだった。
          だから、またさらに詳しく、スエチビの今の学校での様子、
          つまり、通常学級で試した結果、まったく問題なかったことや、
          それを受け、学校では通常学級へ移動のつもりで準備をしていることや、
          学校で行った検定試験ですら100点を取ってきたことや、
          友人たちと日々楽しく過ごし、むしろこれまでになく楽しくてしかたないことなど、
          いろいろと話した。
          学校と保護者との見解は同じだというのに、
          一体何を学校と継続相談すればいいのか・・・
          何もないから、
          学校も直接発達教育センターへ電話をするように言ったのではないか・・・
          そんなことも伝えた。
          そのうえで、
          「明日以降」を「明日には」で、はっきりと約束を取り付けた。


          本来ならば、取次ぎの方にここまで話すようなのは、
          不躾な気がして気がひけるのだが、
          果たして、これが良かったようで、
          結局、明日に電話がくるはずのところ、その数時間後には電話が鳴って、
          とると、
          「通常学級でということになりました。」
          と、
          その日は終日出かけて、戻る予定もなく、
          連絡もとれないはずだった方から、連絡があった(≧m≦)
          構えていたのに対し、あまりにあっさりと決着がついて、
          なんだか、ぽかんとしてしまった(・o・)


          道を見誤ったポイント

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            さて、いったいどうして、通常学級への道がこんなに困難なのか。。。
            子どもたちが居る時間はできないので、
            夫とふたりになるとそんな話ばかりしている。
            一体、どこで、道を見誤ったか・・・

            あのとき、スエチビの就学について、
            外来リハビリに通っていた支援施設で提案があった。
            自立歩行できはしても、まだまだ自信の持てなかった私は、
            入学したての1年生の元気さの中、事故でもおきないかと心配したのだ。
            たとえば、階段での事故。想像すると、ヒェーーー(>_<)となる。
            そこで、リハビリをしてくれていた療法士の方が言うには、
            「特別支援学級に入れることで、足が悪いことが校内で認識されるので、
             みんなが気をつけてくれるだろう」
            というのだった。
            スエチビは、足が悪いと言っても、そのことを知らない人が見れば、
            ぱっと見、気づかない程度なのだ。
            だから、逆に心配というのか、みんなと同じようなことを要求されれば、
            ついていけないだろうし、疲れるだろうし、危険でもある。
            また、その頃のスエチビは、まだ自分が足が悪いという自覚がないため、
            周りと同じように動こうとするので、それもコワかった。
            生まれてからずっとそうだったのではなく、
            そうなる以前は普通に走っていたのだから、できるつもりなのだろう。
            あのときは、支援施設で言われるまま、
            それがスエチビに一番いい方法だとばかりに思っていた。

            今思えば、たったそれだけのことだもの、小学校とよく話すだけでよかったのだ。
            幼稚園だって、そうやって入園させたのだから。
            しかし、その担当の方は、
            「小学校では、みんなと同じように動かなくてはいけないし、きっとついていけないだろう。
            また、幼稚園よりも多いクラスに1人の教師、なかなか目も届かない。
            いろいろな子どももいるし、別にしたほうが安全だ。
            また、特別支援学級に入ることで、担任の先生以外の人にも、
            足が悪い子という認識が広まるので、注意してくれるだろう。」
            なんて、たしかになるほど・・・と思うようなことをおっしゃられた。
            しかし、この程度足が悪いというだけで、特別支援学級に入れられるのか疑問だった。
            そこで、施設の方からは、発達教育センターへの申し込み書類には、
            「実際よりも、ちょっと悪く書いておきますね。」
            と言われ(特に深刻な感じでなく、軽い感じで)、
            わたしも、つい流れで、
            「よろしくお願いします。」
            なんて言ってしまった。

            思い出せば、このやりとりからのスタートで、今があるのだ。
            そうして、そのときの書類が今もこうして、私たちをがんじがらめにしているのだ。
            なんということをしてしまったのだろうか。

            実際に学校へ行ってみると、いろいろな子どもが居て、
            確かに今、学校の先生方はいろいろと対応に追われ、大変なのだろうと想像できる。
            しかし、スエチビがその中にそのまま入ったとして、
            どれほど厄介をかけ、迷惑をかけたというのだ。
            学校や担任の先生と話し合いながら、なんとでもなったのではないだろうか。。。
            本当に、私も、浅はかだったと思う。
            今、とても後悔している。

            先日より、今回の判定、特別支援学級(知的)ということに対し、
            不服を伝え、継続相談の申し込みをしたが、
            それに対する返事によっては、もういちど、支援施設の外来リハビリを紹介してくれた、
            大学病院の主治医に相談に行くしかないなぁと考えている。
            あの時点で、スエチビは知的障害などという障害は持ち合わせていなかった。
            スエチビの若干の歩行困難は、病気の後遺症であり、それも成長に伴い回復してきている。
            スエチビに対し、知的障害などという不本意なレッテルを勝手に付け加えたのは、
            あの施設の園長で、ではその人はスエチビの主治医でもなんでもない、
            ただのそこの園長でしかない<私たちからすれば・・・

            ただ、この手の人たち、本気で支援教育がとても良きものと考えているし、
            スエチビに対しても、よかれと思ってそうしてくれたので、
            まったく困難極まりないというのか、ある意味最強\(~o~)/


            特別支援学級(知的)の判定

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              発達教育センターの通知が届いた。
              判定は、
               『特別支援学級(知的)』
              となっていた。


              もう1ヶ月以上、通常学級ですべてを過ごし、
              特別支援学級に居た頃の数倍も楽しい学校生活を送っている。<この話、就学相談でもした
              ストレスもなく、前以上に意欲的に学習にも取り組み、
              たくさんの友だちとの関係が、もう楽しくて仕方ない様子。
              今日の帰りも、新しい友だちの話をして、
              「ともだちが、たっくさん出来た=*^-^*=」
              と嬉しそうに話すスエチビだった。

              学校も、これまでとは違い、
              これから通常学級へと移行していく心積もりで、
              準備をしてくださっていたようだ。
              今の通常学級での生活を、
              年内延長というのが、それを物語っている。

              だから、学校側としても、その判定には驚いて、
              困惑しているというような話だった。
              そうして、このようなことは(学校判断と違う判定が返ってきたこと)は、
              校長先生のこれまでの経験の中でも、初めてだというのだった。
              これまでのケースは、すべて、学校の判断と保護者の意向に即して、
              すんなりと通常学級へ移動できたそうなのだ。


              隣で夫は、かなりショックを受けているようだった。
              わたしはというと、現実の状況とあまりにかけ離れた判定なので、
              なんだかぼんやりしてしまうのだった。

              脳裏には、発達支援センターの就学相談で話をした、
              自閉症研究の団体だかなんだかの会長という方、
              及び、この事態の根源とも思える支援施設の園長であるドクター、
              そのふたりの顔と、語られた言葉のいろいろが浮かんできた。


              ともかく、不服申し立てをしなければならない。
              学校側も、当然不服だろうと心得ておられ、
               さてどうしようか?、
               ビデオ撮影でもして通常学級で大丈夫だということを伝えるか。。。
              なんて話されるのだった。
              そして、継続相談の申し込みも、学校からするよりも、
              保護者から、先に直接電話なさってくださいと言われた。
              そこで、家へ帰って早速、発達教育センターへと「継続相談」の申し込みをする。
              すると、
              「継続相談」というのは、在校生の場合は学校側とするものだ
              とおっしゃるのだ。


              わたしは、
               学校側は、通常学級に移動できるものと準備をしておられた。
               学校や保護者の判断と真逆の判定が来たので、 
               両方とも困惑している。
               それで、継続相談の申し込みをしている
              と話す。また、
              今、すべての時間を通常学級で過ごし、何の問題も困惑もなく、
              むしろ楽しくて仕方がないでいる様子や、
              勉強の遅れもないといった現状そのままを話した。
              相手の方は、校長先生に確認して、また知らせてくれるそうだ。


              気がかりなのは、IQの問題だ。
              IQが年齢のボーダーラインと呼ばれる点に1ポイントほど達していなかった。
              これまで、育てにくいとも扱いにくいとも、親も周りの誰も感じたことがないスエチビ。
              毎日学校で友人たちと、トラブルも起こさず、
              むしろ手本になるほど姿勢よく先生の話を聞いているスエチビ。
              春の漢字検定試験で、1年生相当の10級に合格したスエチビ。
              進研ゼミのチャレンジの赤ペンテストを、毎月欠かさず提出し、
              100点を取ることもめずらしくないスエチビ。
              九九だって、周囲に遅れることなく覚えていっているスエチビ。
              とにかく、学級に馴染むごとに、どんどんいろんなことを吸収していっているいうのに、
              発達教育センターのこの判定は、息子には「発達する必要がない」と、
              言われているようにすら感じるのだった。
              IQっていうのは、勉強ができない判定にはならないはずだが、
              数値というのは、とにかく恐ろしいものだと感じた。
              この数値だけで、ふるいにかけられて、
              スエチビは知的障害、精神障害とされるのだった。
              スエチビのこの数値の低さは、知識面の少なさが指摘されるものなのだが、
              スエチビのように就学以前に長い入院生活をし、幼稚園にもろくに通わず、
              集団生活の経験も乏しい子において、それらの配慮も憂慮ももされていない。
              普通に、病気もせず、幼稚園なり保育園なりに通っていて、
              これが低いとなれば、問題視するのも納得がいくが、
              ぜんぜんそうではなく、いったい何のために専門家というものがいるのだろうね。
              この周辺環境やこれまでの環境への配慮もしないままの数値に捉われているなんて、
              情けないやら、悲しいやら、「専門家」が聞いて呆れる。
              知識は後からどんどん増やせばいいし、現に増えてきている。
              同じ年齢の子と比べれば、たしかに少ない。
              これまでの経験不足の差を穴埋めするには、まだまだ時間がかかるだろう。
              だからといって、何が困っているということもない。
              本人が困っているでもなく、周りも困っていない。
              まったく、役立たずの数値だし、委員会だなぁと感じてしまった。
              また、これまで通った教育相談では、
              学校でのテストや宿題、通知表、時間割もすべて持っていき、
              じっくり話をしてきた。
              これらも何も反映されておらず、この発達教育センターは、
              いったい何のためにあって、何をしようとしているのか、
              私たちには理解ができないでいる。
              たぶん、行ってはいけない、入ってはいけないラビリンスだったのだろう\(~o~)/


              ここまで学習ができて、毎日困っていなくて、
              友人関係も築け、コミュニケーションもとれて、
              何が知的障害だ(ーー゛)?と拳をあげたくなる。
              身近でいつもスエチビを見ている大人たちが、問題ないと言っているのに、
              現場もなにも見ていない専門家という名のただの赤の他人が、
              なぜにその声を無視して、このような判定を下すのだろうか。
              スエチビの将来に何の責任も負いもしないくせして、
              どうして、通常の義務教育の授業を受けさせない判断を、
              こう易々と下すことができるのだろうか。それも紙の上の数値だけで・・・ヽ(;´Д`)ノ


              一体、これは、なんなんだ(ーー゛)?


              すごいのぉ〜〜〜〜〜〜〜(~o~)
              と、ただただ目の前の崖を見上げているかあさんなのだった。。。orz


              だいじょうぶ、だいじょうぶ

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                来週、発達支援センターからの結果を聞きに校長室へ行く。

                今はすべて何もかもを通常学級で過ごしているスエチビは、
                それはそれは毎日楽しそうにしている。
                なんの束縛もなく、思う存分同じ学年の友だちと過ごすことが、
                こんなにも楽しいのだと感じる。
                と同時に、時間割により、みんなの居る教室からすっと外される、
                これまでの学校生活が、どんなに悲しいものだったかと思い知らされる。
                授業が終わり、「さぁ休み時間!」というタイミングで、
                「スエチビくん、(特別支援学級の教室へ)かえりなさい。」
                と言われるのだ。
                また、黙々と図工をしている途中でさえ、
                交流会のため支援学級へ返されてしまうのだ。
                交流会というのは、他学級との交流で、1年間ですべての学級を周るので、
                週に1時限はそのためにつぶれてしまう。
                おかげで週に1時限は図工の時間が減ってしまうし、
                支援学級での特殊な授業のために、
                結局、義務教育での授業は減らされてしまう。

                 そんなの、かわいそうだ。
                 そんなの、おもしろくないよ。

                普通はそう考えるのだけれど、どんなに訴えても、
                聞き入れてはもらえなかった。
                スエチビ以外のほかの支援学級の生徒は、
                今でもそんな風に過ごしているのだろう。


                そのことが、子どもにどのように影響するかは、
                その子その子違うだろうけれど、
                少なくとも、スエチビはものすごくストレスを感じていたようだ。
                ついこの前まで、寝ているときの歯軋りのひどいことと言ったら・・・
                それが、思うままに楽しく学校生活ができるようになった今、
                ほとんど無くなったのだから、一体どれほどのストレスだったのだろう。。。


                さて、発達支援センターはどのような回答をくれ、
                学校はどのような話を私たちにしようというのだろうか。
                ここまで通常学級に馴染み、楽しく過ごし、
                何という不安も困難も感じていないのだけれど。
                そして、皆と変わらぬ調子で、掛け算の九九も覚えていっているし、
                漢字だって、遅れてはいない。テストだってそれなりに・・・


                まったく、簡単に電話で済ませるわけにはいかないのだろうか。
                来週、校長室に行く。
                校長、教頭、特別支援コーディネーター、担任などなど揃った上で、
                おはなしがあるそうだ。
                何の結果を匂わせるような言葉のひとつもくれはしない。
                とにかく今は、
                『だいじょうぶ、だいじょうぶ』
                と自分で自分に言い聞かせるのみ。


                データと現実

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                  就学相談へ行った。

                  今月から学校でのすべてを通常学級で過ごしているスエチビだから、
                  形式上のものにすぎないと、簡単に考えていたら、
                  偶然、スエチビがリハビリに通っていた施設の園長が医療相談にあたられ、
                  ものすごく気分が悪くなって帰ってきた。
                  思えば、この人がこの道筋を作ってくれたのだった。
                  データだけを見て、なにやらかにやらと、問題点ばかり指摘して、
                  あああああいやになっていしまう。
                  それに、ひとりでまあよくしゃべられること。
                  しかし、ただの一度もスエチビのことを名前で呼ばれず、
                  「坊ちゃんは・・・」なんておっしゃっていた。
                  初対面でもないのに・・・
                  そういえば、初対面でもない上、
                  自分が園長している園に来ていた子だというのに、
                  「装具は今もしていますか?」なんて聞かれていた。
                  いったい、誰と勘違いされているのだろうか。
                  装具など、ただの一度もしたことがないのだヾ(>▽<)o


                  この人が、スエチビに「知的障害児」のレッテルを貼った張本人だ。
                  データだけを見て、「平常値ないですね=知的障害」なんてね。
                  今現在も、何も困らず通常学級で過ごし、ものすごく楽しく過ごし、
                  学習にも意欲的に取り組み、友人たちとも普通にコミュニケーションをとり、
                  それらすべての現実を、一度たりとも見もせず、どうやって判断するのでしょう。
                  他人より出来ているとは言い切れないが、遅れているとも思えない。
                  こうやって、どれほどの子どもの人生を狂わせてきたのだろうか。


                  「支援」という言葉も、空々しく感じるのは、
                  このような人が一部に居るせいなのだ。
                  いったい、どうしてこう、誰にも彼にも支援をしたがるのだろうか。
                  欲しがってもいない私たちにまで・・・



                  一方、スエチビは今週も、めちゃめちゃ楽しかった一週間だった。
                  こんな普通の生活が、これからもずっと続いてほしい。
                  今は、早く掛け算がしたくて仕方がないようだ。


                  ともだち効果

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                    今月は、通常学級おためし期間というので、
                    朝の会から帰りの会までずっと通常学級で過ごしているスエチビの、
                    毎日楽しそうなことと言ったら(≧∇≦)♪
                    これまで管理されて、いちいち特別支援学級の教室に戻らなくちゃいけなかったのが、
                    ぜんぜん戻らなくていいのは、どんなにかラクなんだろう。
                    それに、中休みも昼休みも、好きに気の合った友だちと遊べるのだ。
                    いちいち遊ぶ約束なんかしなくったっていい。
                    これまでは、昼休みに遊ぶ約束を取り付けてから、
                    一度、特別支援学級の教室まで戻らなくちゃいけなかった。
                    そうしておいて、結局、先生がついていてくれるのだ。
                    ありがたいといえば、ありがたいことなのだけれど、
                    子どもにとっては、なんとも不自由なのだということを、
                    大人は気づいているのだろうか。

                    そんな厄介なことがない自由さに気がついたか。
                    毎日のびのびとしていて、帰ってからはずっと学校の話をして忙しい。
                    よほど楽しいのだろうなぁ と感じる。

                    特別支援学級の先生からは、
                    朝は教室まで送り届け、帰りは教室まで迎えに行くように言われていたが、
                    昨日は、昇降口のところで別れた。
                    ようちえんでだってそうだったのだから、慣れればどうでもないことだ。
                    特別支援学級の先生は、あまりに手をかけすぎるので、
                    だんだんと出来ていたことまで出来なくしてしまうところがある。
                    金曜日の帰りは荷物も多いので、教室まで迎えに行ったが、
                    来週は様子を見て、昇降口で待ち合わせようと思う。
                    昼間、難なく行動しているのだから大丈夫なはずだ。
                    通常学級の先生は、混雑を避けて、一歩遅らせて教室を出せば、
                    大丈夫だと思います と話されていた。わたしもそう思う。


                    今朝は、土曜日で学校がないことを、
                    とても残念がっていた。
                    これまで一度だってそんなことはなかった。
                    ともだち効果は凄いもんだ(・o・)!


                    教育相談最終回の巻〜理想と現実〜

                    0

                      とりあえず、発達教育センターでの教育相談も最終回。
                      少し前、遅まきながらの学校での教育相談もあったけれど、
                      この二重の教育相談ってなんだろうね。

                      そして、この双方が少しもリンクしていないってのも、
                      なんだろうか。
                      あっちでもこっちでも同じ話をする日々。
                      それも、毎度毎度、同じような話を・・・


                      発達教育センターの相談員のアドバイスは、
                      発達検査の数値を元にしたもので、
                       足りない部分を特別支援学級で底上げしてもらいましょう
                      と、絵に描いたように妥当な内容。これは前回も前々回も同じ。
                      そこで、それが現実に出来ているのかという報告から、
                      スエチビに必要なのはどういう環境なのかという話をする。
                      この流れも毎回同じ。
                      現在、特別支援学級に在籍し、交流学級での学習もあるスエチビにとって、
                      そのアドバイスは、アドバイスのようでいて、現状そのもの。
                      果たして、われわれは、なんのため、教育相談に来ているのかな(?_?)


                      スエチビが真っ当な発達障害児なら、
                      それも真っ当なアドバイスと言えるかもしれない。
                      けれど、抱えている問題がまったく違う。(つまり、発達障害ではない。)
                      そして、
                      特別支援学級でしてくれる支援とは何なのか?
                      今までのような発達障害児向けのカリキュラムなら、無意味というより害に近い。
                      具体策は何もない。
                      だから、一見妥当とも思えるそのアドバイスも、
                      言葉は悪いが、「問題の丸投げ」かと感じる。


                      おっしゃっていることは、とてもまともで理想的です。
                      それが可能ならば、それこそありがたいことです。
                      しかし、実際の現場は、
                      あなたの思い描いているような形では運営されていないのです。
                      私たちも、入学するまでは、あなたと同じ考えでした。
                      しかし、入学してみて、それは不可能だとすぐに気づきました。
                      特別支援学級の先生だって、
                      そりゃ、個々の苦手部分に取り組みたいだろう と思います。
                      しかし、たとえ人数が少なくとも、それぞれ学年が違い、抱えている問題が違います。
                      そんな細やかなことはしたくても出来ないというのが現実です。
                      それに、先生にとっても研究科目というのもあります。
                      それも仕事のうちですからはずせません。
                      学校に生徒がいる時間は限られています。
                      すると、特別支援学級にいる時間は、その単元に当てられるのは仕方のないことです。
                      特別支援学級に在籍しながら、通常学級の授業に参加するというのは、
                      こういうことなのです。
                      また、学校によると思いますが、スエチビの通う小学校は、
                      特別支援学級と交流学級との先生同士の連携は、うまく出来ていません。
                      だから、夏休みの宿題さえ、二重に出されます。
                      先生方のせいではなく、学校の遣り方がそうなのです。
                      これは、今後も、変わることはないと思います。



                      と、以上のような内容を伝えた。
                      発達支援センターというところも、教育相談なり就学相談なりしているのだから、
                      もっと現場の状況を解っておいてほしいなぁ と思う(ー_ー)


                      さて、では結局、どのように着地点をみつけようか ということで、
                      前回、学校の方針を相談員の方で問い合わせるとおっしゃっていたので、
                      「問い合わせられましたか?」
                      と質問してみた。すると、
                      「いいえ。問い合わせのようなことは何もしていません」
                      とのことだった。
                      悪びれず、当たり前のようにそうおっしゃられるので、一瞬唖然としたが、
                      『そういうものかもしれないなぁ』と思った。
                      問い合わせしてみるとおっしゃられたとき、
                      『そんなことまでしてくれるなんて、うれしいなぁ』と少し頼りに思ったのだけれど・・・^^;
                      そこで、先日の学校長との話を伝えた。
                      学校側から、通常学級への編入を目指した就学相談の申し込みをしたことを。
                      そこで、相談員の方も、肩の荷が下りたことだろう。
                      ついでに、
                      「通常学級に入るからには、以降、一切の支援や配慮などを求めないでほしい」
                      という学校長の言葉を伝えた。
                      相談員は、
                      「えええ\(◎o◎)/!」
                      と驚きの表情だったけれど、
                      「学校って、そういうところなんですよ。」
                      とお話した。


                      長かった教育相談通いがようやく終わった。
                      なにかしらアクションを起こさないと、
                      学校が動きそうになかったので申し込んだ教育相談だったが、
                      『結局、教育相談って何?』って疑問がもやもやと残った。

                      何の主導権もなさそう。
                      ましてや、発達障害とかの判定をするところでもないらしい。

                      せっかくある機関なのだから、
                      もっと学校と保護者とか、保護者と福祉機関とか、学校と医療機関とか、
                      それぞれのパイプ役になってくれたら、
                      それぞれの食い違いやトラブルや、
                      それぞれのストレスが減るだろうに・・・なんて感じたかあさんでした。


                      腹立たしいけど ガマンする。

                      0

                        学校の教育相談会の席でのこと。
                        そもそもこの校長の、他人を見下した態度には、
                        ずっと腹が立っているのだ。
                        すごく威圧的。
                        すごく傲慢。

                        だけど、
                        スエチビ通常学級への編入への方向性は示してくれたので、
                        我慢するけれど・・・
                        2学期に、通常学級ですべてを過ごす1ヶ月お試し期間を設けるのだそうだ。
                         何を意図したお試しですか?
                         たとえば、補助が必要な点があるか見るためですか?
                        と問えば、
                         
                         全部、ちゃんと、出来るか見るためです!

                        だそうだ。
                        加えて、

                         場合によっては、また支援学級に戻ってもらうこともあります!

                        とのことだ。

                        通常学級を希望して、ずっとがんばって、
                        子どもにもがんばらせてきた親としては、
                        泣きたくなるような冷たい響きである(ToT)

                        さらに、

                         もし、通常学級に編入した際は、
                         学校へ一切、配慮や支援などを求めないように!
                         学校は人員が足りないので!

                        だそうだ。

                        他にも、凍えてしまうような言葉はあったが、
                        この報告を聞いて、(実はかあさんは行かなかった)
                        行かなくてよかった と思った。
                        かあさんが、その場に居たら、号泣したかもしれない。
                        それとも、震えて、固まっちゃったかもしれない。

                        いつも、こんな風な物言いなので、
                        かあさんは、この校長はとても苦手で、恐怖すら感じる。


                        支援学級の担任も、いつものように愛想がなく、
                        淡々とあまり中身のない報告をされたようだ。
                        彼女の話は、いつも支援学級の単元についてのもので、
                        それらは、すばらしく、とてもよいこと と説明される。
                        しかし、どのように良いのか、どのような発達に繋がるのか、
                        また、通常学級の授業をはずしてまで必要なのは何故なのか
                        といった肝心なことが抜けている。
                        そして、目を合わせずに話す。


                        教頭は、すっかり事務屋さんの様相で、
                        資料を広げ、うつむいているばかりだったそうだ。
                        新しく来られたばかりの方だ。


                        通常学級の担任だけが、
                        笑顔で、時折冗談を交えながら、スエチビの学校の様子を話してくれたそうだ。
                        とてもやさしい、普通の感覚の方。
                        それは、日々の連絡帳からも感じ取れるほどに・・・


                        このように、校長は、
                        少し脅しともとれるようなことを言ってはいるが、
                        方向性は、こちらの希望の通りになってきたので、
                        そんなところは、放っといて気にせずいこう と思った。



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