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    • 2013.05.04 Saturday
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    読書と日本語トレーニング

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      ツギロウが取り組んでいるこの問題集は、
      少なくとも小学生のうちに読んでおいてもらいたい名作が、
      そのまま全文テキストとなっている。
      3巻の宮沢賢治編までやって、いよいよ良いものに出会ったなぁ
      と喜んでいる。
      それは、
      なんと、かあさんは、宮沢賢治を読んだことがなかったからだ^^;
      小学生のうちにも何も、これまで一度たりとも、読もうともしなかった上、
      ちょっと怖いようで、その上勝手に、
      ファンタジックなメルヘンチックなイメージを作り上げていた。
      本当に、ごめんなさいm(__)m宮沢賢治さんm(__)m
      おかげで、全文読み通すことができた。
      とりわけ、『銀河鉄道の夜』など、ゾクゾクするほど美しく、
      またその表現力に感動しっぱなしだった。


      しかし、このややっこしいまどろっこしいような文章は、
      小学生にとっては、難解ではないだろうか(・・?
      と、かあさんは感じるのだけれど、
      その難解さも、問題を解きながらだと、ちゃんと理解できるようになっている。
      改めて、この問題集の出来の良さにも感心する。
      たぶん、この問題を解きながら、何度も読み返し、読み込むことで、
      かあさんさえもスムーズに物語の世界へ入っていけたんではないだろうか。
      こういうのを、本当の意味で『読み込む』とか、『遅読』とかいうのだろう。
      この問題集のおかげで、
      お話を読むのが好きなツギロウは、ますます好きになったんではないだろうか。
      彼はきっと、何の抵抗も感じず、宮沢賢治のほかの作品も読むのだろう。


      次の4巻は、いよいよ太宰治。
      まったく、かあさんにとって敷居の高い文学だけれど、
      ツギロウと一緒に次のステージもクリアだ(^o^)丿!

      もしや崩壊ギリギリでは。。。

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        あの後、ツギロウのドリルはどうなったかというと、
        「まだ教えていないから、してはダメです。」のページは、
        「教えたので、さあしなさい。」
        と、2回もさせられていた。
        すでに3回どおり終わっていたのにも関わらず・・・
        そのうえで、もう1回、家でしてくるよう言われたようだ。

        都道府県プリントは、10枚提出できなかった人には、
        さらに50枚追加するということだ。
        こうなると、脅しか嫌がらせではないか(~_~)
        しかし、そんなこと言えば、
        やっていない子は、いよいよする気も失せると思うのだが・・・ヽ(´Д`)ノ

        いったいぜんたい、これはどうしたことなんだ...ヽ( ´_つ`)ノ ?



        ツギロウがドリルの3回目をやろうとしているのを、
        かあさんは、
        「する必要はない」とやめさせた。
        なんだか、このようなやり方に、我慢がならんのだ。
        それほどまでに、先生の言うなりにならなくてもよかろう(~_~)

        それでも、やらなくては不味いだろうという様子のツギロウだった。
        そこで、既に3回やっいたページに、付箋を貼って、
        「付箋のページを見てあげてください」とメモを残した。
        それで、なんのお咎めもなくドリルは無事終了となった。

        かあさんのメモに対しては、前回と同様、何の返答もなくサインのみがあった。


        とうとうこの先生も、何か歯車がかみ合わなくなってしまったようだ(~_~)
        そろそろ反抗期も始まるかという年頃の子どもたちを、
        まとめていくのも、なかなか一筋縄にはいかないよなぁ(~o~)

        もう少しの我慢だと、ツギロウにも話す。


        すると、偶然同じクラスの保護者の方と話す機会があったので、
        このことも含め、最近あった諸々も話すと、
        また更に情報も出てきて、
        やれやれ先生もお疲れモードだね ということになった。
        そしてやはり、お互いに、
        もう少しで終わるからね って話になった。



        白地図と暗記

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          昨日ツギロウは、白地図に都道府県名を埋めるプリントを2枚もしていた。
          宿題か と訊ねたら、
          全部で10枚しなくてはならないんだ と話した。

          なんで10枚も(・・?


          驚くかあさんに、ツギロウが説明した。


          ぼくは、都道府県名のテストに合格しなかったから。
          テストに合格しなかった人は、プリント10枚提出なんだ。


          同じプリントを10枚やったって、
          遣りようによっては、覚えるどころか苦痛でしかない。
          なんだってその先生は、こんな真似をするのだろうか。


          ツギロウには、
          先生がせっかく「テストするよ」って言っていたのに、
          ちゃんと覚えていかなかったのが悪い ことを話す。
          それだから先生もがっかりして、腹立たしくて、
          だからこんなことになってしまうのだよ と話す。
          だから、これからは「テストします」って言われたら、
          ちゃんと勉強していこうね(^_-)-☆

          そして、せっかくするならば、
          覚えるつもりで取り組まなくては意味がない。
          そのつもりで取り組めば、
          なにも、10枚もする必要はないんだと話し、
          いい機会なので、方法を教えてあげた。


          なんだって先生は、プリントだけ渡しておいて、
          やり方を教えないのだろうか。
          結局、テストに合格しなかった子どもたちがすべて、
          サボった子というわけでもないだろう。
          まさか、
          白地図を埋めるだけで、暗記できると思っているわけではないだろうに・・・


          たしか、それは夏休みの宿題でやっていたのと同じ白地図で、
          夏休みに何枚ほどやっていたかは忘れたが、
          もしもやり方も解らずに、ただ白地図を埋める作業しかしていなかったとすれば、
          せっかくの時間と努力も、意味のないものになる。
          かあさん自身も、毎日の天気予報で、日本地図を見ているというのに、
          今、日本地図の白地図を広げ、
          北から南まで都道府県を間違えずに言えるか、かなり自信がない(^_^;)
          見るだけ・書くだけ ではダメなんだ。


          だから、先生はまず、
          その白地図をどのように利用して、どう暗記すればよいかを教えなければいけなかった。
          出来る生徒ならば、そんな必要もないだろうが、
          そこに気づいていない生徒は、
          ただただ、解答欄を埋めるだけの作業を重ねるだけだ。
          いっこうに覚えられず、時間ばかりかかり、
          やがて飽き飽きして、終いには拒否反応が出るだろう。



          だから、かあさんはちょっと疑ってしまうのだよ。
          果たしてこの先生の
            
           「テストに合格しなかった人は、プリント10枚提出!!!」

          の言葉に、どのような目的をのせているのだろうか(・・? と。

          全員合格を目指しているのか。

          それとも、テスト勉強も真面目にしなかった者への罰を意味しているのか。

          10枚という枚数には、どちらの気持ちが強いのだろう。



          合格を目指すのならば、再テストをくり返し、
           
           合格までがんばろう(^o^)丿

          と補助するための教材が、その10枚となるだろう。

          だから、10枚提出は、まず目的ではなくなる。
          そして、合格が目的ならば、先生がすべきなのは、
          提出を強いるのではなく、再テストを繰返すということになる。



          現時点で、ツギロウは10枚のうち先に4枚提出を終え、
          昨日2枚をやっているので、6枚提出したことになる。
          昨日、かあさんが気づいた時点で、うち1枚の白地図を利用してテストをしたら、
          2箇所書き込めなかっただけだった。
          そこを赤字で書かせて、チョウスケに暗記シートを借りてやって、
          「こうやって覚えるといいよ」
          としてみせたところ、
          「おおおおお\(◎o◎)/!」
          と感嘆の声をあげていた。


          今日あたり再テストしてくれれば、きっと合格に至るだろうが、
          先生の目的は、どうもずれているようなので、
          再テストもあるかどうか。。。
          残り4枚をとっとと終わらせ、提出させたほうがよさそうだ...ヽ( ´_つ`)ノ


          努力は褒めよう!

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            ドリル好きのかあさんなので、ツギロウにもスエチビにもどんどこドリルを進めさせる。
            といっても、学校のドリルなので、授業より先に進むわけにはいかない。
            それに、それほどまでに出来るでもないし・・・^^;


            2学期も後半になって、ツギロウの調子を覗いてみたら、
            やれやれヽ(´Д`)ノ。。。思ったとおりの有様だったorz
            そこで、「喝!」とばかりに、計画をしてどんどこ終わらせることにした。


            しかし困ったことに、ちょっとしたミスをしていたようだ。
            授業の内容から、少しはみ出てしまった。
            とは言っても、同じ単元からはみ出てもいないのだから、
             
             そんなガタガタ言うかな(ーー゛)

            って思うのだよ。

            それに、2回目までは気づかず、スタンプを押してくれ、
            3回目(ドリルは3回通りしなくてはいけない決まりなので)になって気づいたようだ。
            そうしたら、やった分のスタンプをくれないまでか、
            前の2回分もスタンプも修正ペンで消したらしい。
            そして、
            「ここはまだ教えていないのでしてはいけません!」
            と注意を受けたようだ。
            しかも、ノートにも、そういう意のコメントが!!!
            子どもは大いに傷つくのではないだろうか。。。(~_~)



            こういうことは、若手の教師にありがちなことだ。
            子どもは意外にも教師の言いなりになってくれるものだから、
            おそらく、ちょっとした勘違いをしてしまうのだろう。
            先生は生徒よりも優位でもなく、偉くもなく、
            ただ生徒たちを教育するという責任を負っているだけなのに。。。
            自分の言ったとおり、思ったとおりに動かないと認めないというのは、
            教育でもなんでもないと思う。
            間違いがあれば教え諭し、がんばりや努力は認めて励ますべきだ。

            この先生、この遣り方、
            いったい何様のつもりだろうか。。。呆れる(~o~)
            もう2学期が終わろうかとしているのに、授業が進んでいないことのほうがおかしい。
            ツギロウは、塾に通って先を勉強しているわけではない。
            毎日コツコツ学校の宿題をやってきただけだ。
            それでも、その問題はスラスラできたぞ。
            それは結局、これまで授業で得た知識で出来るような問題だったってことだ。

            それなのに、
             「自分がまだ教えていないからやってはいけません」
            だなんて(ーー゛)


            では、「授業より先にやってはいけない」のはどうしてなんだ(・・?
            あれほど
              「予習、復習をしましょう」
            って言っているではないか。

            予習したからって、咎められる理由も解らぬ(~_~)



            結局、自分の授業より先に進んだことが、気に入らなかっただけなのだ。
            そこで、これまでやった分も、その日してきた分もすべて認めなかった。



            ニアミスしてちょっと先に進んでしまったことを、咎めてはいけない。
            それも、ちゃあんとした努力には違いないのだから。
            そういうのをちゃんと認めることで、
            子どもはいくらでも調子にのって、やる気を出すってもんで、
            それを咎めたりすれば、一気にやる気を失い、勉強が嫌いになってしまう。


            かあさんは、ツギロウよりももっと生意気な子だったから、
            夏休みの宿題を、夏休み前にやってしまったりした。
            それでも、そのときの先生は、
             「へ〜〜〜!!!すごい!!!」
            って驚くだけだった。
            それはけっこうな厚みの問題集だったから、夏休みが始まるよりも前にもらった。
            前にも書いたように、かあさんはドリルが大好きだ。
            それだけでなく、先にがんばれば心おきなくいっぱい遊べるというものだ。
            そんな気持ちも手伝って、がんばって終わらせたのだと思う。
            それなりの時間がかかったし、その間は遊びにも行かず机に向かっていたわけで、
            ちゃんとがんばった結果なのだ。

            このとき、今のツギロウの先生なら、
            おおかた全部消しゴムで消させるくらいのことはしそうだね(;一_一
            もし、そんなことでもさせられていたら、
            かあさんはすっかり勉強ぎらいになっていただろう。
            努力をすることも、がんばることも、バカバカしくなっていたことだろう。
            今思えば、
            夏休み前に終わらせたからって、先生にそれを言ってはいけなかった。
            言わずにとって置いて、
            夏休み中にやったようにして始業式に持って行けばよいものを(^_^;)
            しかし、先生から咎められなかったから、、
            かあさんは勉強が嫌いにならず、むしろ好きなままでいられたのだと思う。


            教師というのは、責任重大だ。
            こんなほんの些細な事柄でも、
            その子が勉強ぎらいになるか、
            またはもっと好きになるかを左右する。
            そしてそれは、その先の人生へも繋がる重要な要素にもなるだろう。


            算数力

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              去年も今頃から始めただろうか。
              4月からだと、学校の授業とは連動していないから、習っていなかったりすると、
              やる気スイッチがオフしてしまう。
              そこで、これくらいずらして始めるのが、ちょうどいい気がしている。

              ツギロウは、
              学校のドリルのノルマ3回どおりを着々とすすめているみたいで、
              土曜の朝のお勉強タイムを持て余している。
              スエチビががんばっている傍らで、
              暇そうにだらだら過ごすので、少しジャマなのだ(0ノ*)
              だから今年も、結局この問題集を与えることにした。

              一週間に1回、2ページずつなので、ゆっくり進んで、終えるのは春休み明けになるだろうか。


              ピノキオ

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                ツギロウのたんじょうびに、『ピノッキオの冒険』を買ってあげようと、
                ずっと前から決めていた。
                すると少し前、雑貨屋さんの店先に、かわいいピノキオのカードホルダーをみつけた。
                こういう小さいものが大好きなのがツギロウで、
                もう11歳にもなったのに、どうしても好きみたいだ。
                おそらく、こういう小さくてかわいいものを好きなおじさんになるのだろう。
                「いつまでも赤ちゃんみたいで、おかしいよ」とやめさせようとしたけれど、
                そういうおじさんも多いわけで、
                それならそうで、できるだけ趣味のいいものに惹かれてくれればよいなぁと思う。

                岩波少年文庫の『ピノッキオの冒険』に、
                そのピノキオのカードホルダーを添えて、プレゼントした。
                カードホルダーには、カードもはさんでおいた。
                こうしておかないと、カードホルダーではない使い方をするだろう。
                たとえば、紐なんかを結びつけ、ランドセルにぶらさげるとかしかねない^^;
                幸い、ちゃんとカードホルダーと解ったようで、
                思ったとおり小さい木のピノキオ人形を、とても嬉しそうに見つけるツギロウ。
                これが、もう11歳の男子なんだ。いいのだろうかヽ(^。^)ノ


                とうさんが、11歳の抱負は何だ?と訊ねていた。
                「毎回同じことで注意されない!」
                だとか(^m^)
                そこでかあさんは、
                「さすがは11歳!よく解っているね!」
                と褒めておいた(笑)


                ノート整理

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                  チョウスケには中1になってからノート整理を教えた。
                  非常に苦労した。
                  そこでツギロウには今のうちに教えておこうと思う。

                  自分は一体、ノート整理をいかにして習得したのだろうか?
                  たぶん、学校の板書を写すことから始まって、
                  そのうち自分でも工夫するようになったはずだ。
                  しかし、このごろは、時間と手間の短縮のためか、
                  学校の授業で板書することが少ないようだ。

                  小学校では6年になっても、担任指定のノートを使うので、
                  中学で大学ノートにいきなり変わると、それだけでも戸惑うようだ。
                  それなのに、中学でも板書は少なく、
                  どうやってノート整理ができるようになるだろうか。

                  ノート整理が勉強のすべてでもないが、
                  要点を整理するためにはやはり欠かせないものだと思う。
                  中には、ただ教科書を読むだけで頭に入るって人もいるだろうけど・・・


                  そこで、夏休みの残りの時間、
                  ツギロウには理科と社会のノート整理をしてもらう。


                  この本が参考になる。
                  今日が初めてだったので、ずいぶん助けたが、
                  自分でできるようになって、
                  ぜひ予習でノート整理していけるようになってもらいたい。


                  へろへろかあさん

                  0

                    家庭科の宿題に、
                    カレーでも作れば とツギロウに提案したのです。
                    これで、夕飯の準備おサボリできて、
                    『ラクチン、ラクチン』と思っていたのです。


                    そこで、一緒に買い物に行きまして、
                    カレールーの箱を見ながら、自分で材料をそろえさせました。
                    このあたりから、本人も俄然やる気をだしてきました。


                    兄に手伝ってもらえば と言うと、
                    「ええええー、おにいちゃんとーーーー」
                    と言うわけで、一人で始めることになりましたが、
                    玉ねぎすら剥けない有様で。。。orz
                    じゃがいも剥くのも、30分くらいかかるのでした。
                    ピーラーを使うのに、なぜそんなにかかるのか、さっぱり理解できません。
                    結局、兄に助っ人を要請して、それでも3時間かかって完成したのでした。
                    何の工夫もない、市販のカレールーのカレーがwww


                    お腹も空いてくるし、イライラMAXのかあさん。
                    最初のデカイ口はどの口から言ったんじゃーーーーー(ーー゛)!!!


                    しかも、煮込み始める頃には、スエチビとふたりで遊んでおり、
                    「ルーを入れたら、焦げるから混ぜておかなくちゃ!」
                    と言うのに、上層部分をへらへらとかき混ぜているような、いないような。
                    周囲にルー、野菜などなどこぼし散らすし、
                    気持ちはテレビなので、気もそぞろでハラハラさせられるし(~_~メ)
                    怒鳴っちゃうし、
                    疲れるし、
                    お腹減るし、
                    散々なことでしたorz


                    次男vsかあさん

                    0

                      明日、祖父母と出かける予定にしているツギロウに、
                      今日から泊まればいいじゃん と提案する。
                      すっかり乗り気だ。
                      ならば、
                       明日の予定分まで勉強しておかなくちゃいけない
                      と、とうさんもくれぐれも言い置いて出勤した。
                      今年の夏休みは、
                      とうさんの休みに合わせて勉強を休むことで計画したから、
                      明日はいつもどおりの勉強がある。

                      そこで久しぶりに計画表を見てみると、
                      何も進んでいないのであるorz
                      夏休みに入り、いや、その前から、
                      ツギロウの手抜きの凄いこと凄いこと。
                      まず、勉強道具をおもむろに広げる。
                      少し座ってみる。
                      ふと、立ち上がる。
                      トイレにでも行くかのごとく。
                      それから延々戻ってこない。。。orz

                      なんたる知能犯。。。orz

                      いつぞやは、あまりにトイレが長いので、ノックもせずに開けてやったら、
                      お尻丸出しで、DSに夢中の様子。
                      当然、かあさんの大逆鱗に触れたのであった(ー_ー)!!

                      このようなことを日々繰返しているのだから、
                      計画なんて進んでいるわけがない。
                      信じられないというより、予想通りorz

                      だからといって、そのままに甘やかして、
                      予定を繰り越すわけにはいかないのだ。
                       明日の分まで何が何でもして行くこと!
                      と拳を上げて、言い渡すかあさんだった。


                      ツギロウ、しばし、いつものようにぐれた態度になる。
                      もうぐれぐれの、ぐにゃぐにゃwww(~_~メ)
                      時間が経つばかり。
                      とっとと取り掛かればよいのに、アホだ(~_~メ)


                      それでも毅然とした態度のかあさんにかんねんして、
                      突如、態度を改めたのだった。
                      いつものことだけれど、無駄な時間と手間をかけさせる(~_~メ)


                      結局のところ、これまで溜め込んだ分を終えられることはできないので、
                      月、火に、とことんさせることに落ち着いた。
                      その代わり、
                      不真面目に取り組んだ宿題分のやり直しをさせた。
                                        <これこそ、無駄な手間なんだorz


                      普段、スエチビとチョウスケに気を取られがちで、
                      ツギロウにまで目が届かないのが正直なところで、
                      それをよく感じてて、このようなズルをする。


                      おかげでかあさんの毛細血管は切れっぱなしで、
                      おそらく早死にするから(笑)


                      物語を楽しむな!

                      0

                        ツギロウの学力判定試験の結果が返ってきた。
                        国語の物語文のところがほとんど無回答だった。
                        説明文は100パーセント出来ているのだから、
                        おそらくこれは、時間がなかったんだな と思った。


                        物語文は、ほとんどの子が、
                        試験だというのに物語を楽しんでしまう傾向があるのだそうだ。
                        ツギロウのことだから、間違いなくそれだ と思った。
                        本人に聞くと、「あ、バレタ?」ってな感じ。
                        普段のテストならば、教科書で何度も読んでいるので、
                        なんともなくて問題に取り組めるのだが、
                        初めて目にする文章だと、面白くて、ついつい入り込んでしまうんだそうだ。
                        解らないでもないね\(~o~)/


                        国語の問題って、実は公式がある。パターンも決まっている。
                        それが解れば、
                        問題や答えを予測しながら問題の文章を読むことだってできる。
                        しかし、そのためには、文章の構造を理解しておくことが大事なんだよね。
                        夏休みのために、そのような問題集を探しておこうかとも思ったけど、
                        コレがあった。
                        少し前、チョウスケにさせたら、「あまりにも簡単すぎる」と言われたコレ。
                         小学生用だから、そうなのかもしれないけれど・・・
                         それならば、もっと国語の問題解けてもよさそうなもんだけれど・・・(~m~)
                        ま、ちょうどよいので、ツギロウにさせようと思う。
                        「主語+述語」の基本から順々に丁寧に説明されている。




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