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    • 2013.05.04 Saturday
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    • by スポンサードリンク

    ベビーサイン

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      何で見たのだろうか(?_?)
      赤ちゃんに手話のようなサインを教えることで、
      まだ言葉を話さない赤ちゃんと簡単にコミュニケーションができるのだ。
      赤ちゃんだから、そうたくさんの言葉もいらないだろう。
       オムツが汚れている
      とか、
       お腹が空いた
      あたりが分かるだけでも、ママはたすかるだろうな。
      それに、自分の伝えたいことが、ちゃんと伝わるので、
      赤ちゃんもストレスがないだろうな。


      みつけた、これだ→Allabout Wikipedia


      あまり親と話をしたがらない反抗期のお子さんにも、よいかも なんて(笑)

      発達障害児早期支援の裏

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        数日前、新聞紙面で、
        発達障害児への早期支援を目的とした取り組みについての記事を見つけ、
        なんとはなしに、背筋がうすら寒いような気分が抜けないでいる。
        すると、このような記事(似たようなニュース)もみつけた。
        加えて、このような記事もみつけた。


        特別支援学級に関わっていない頃ならば、
        このような寒気は感じなかったはずだ。
        そればかりか、
        なかなか理解されにくい発達障害という不便さに、
        社会がいよいよ理解をしようとし、行政も動く出したのだなぁ
        なんて、むしろ良い方に捉えたことだろう。
        ところが、
        スエチビの一件で、この手の支援には何か裏があると勘ぐらざる負えなくなった。


        実のところ、わたしもほんの少し前までは、
        発達障害のことを、脳の処理の仕方の欠陥、つまり、脳の病気だと思っていた。
        ところが、いろいろ知るうち、これは脳の使い方の癖 だと分かってきた。
        そして、最近になって、なんと発達障害という病気自体、
        なんの科学的根拠もないことを知った。
        そうなると、なぜこの病気でもない病気が、
        これほどまでに取りざたされて、文科省までも乗り出し、
        支援の触手を伸ばそうとしているのだろうか(・・?


        発達支援センターの人は言った。
        「わたしどもは、病院ではないので、病気の診断をしたりはしません。」
        では、なぜ、病気でもないのに、支援をしたがるのか(?_?)
        科学的根拠もないIQやらで、数値だけを見て、どんなに説明しても無理解で、
        その理由も添えられず、検査結果さえ渡さないで、
         「判定:特別支援学級(知的)」
        とただ書かれた紙きれ一枚よこしておいて、
        親が納得していないで、
         学校は困ってない、学習も追いつき、子どもも普通学級に慣れ、
         なんの不便も感じていないのに、なぜ?
        と反論すると、途端に、
         「では、普通学級で」
        なんてあっさり覆すのはなぜ(・・?<<<これは、結局、科学的根拠がないからなのだろう(笑)


        では、どうして科学的根拠もないのに、
        こんな判断や、手段や、必要もない支援が横行しているのだろうか(・・?


        どうやら、それには、精神科医の只ならぬ目論見があるようなのだ。
        そういえば、支援学級でよく、
        「薬は服用されてますか?」
        と聞かれることがある。
        わたしは、この質問を、スエチビが大病を患ったせいかと思っていた。
        しかし、これは、特別支援学級特有の質問で、
        つまり、精神科医の出すお薬のことなのだろう。
        ようするに、
        「精神科医にはかかっていますか?」
        とそれとなく確認しているのかもしれない。というのは、勘ぐりすぎだろうか(~o~)


        もちろん、本当に支援の必要な人はいる。
        しかし、「発達障害」と呼ばれるものの中に、
        もしかしたら、精神科医の創り出したものもあるのかもしれない。
        でっちあげとまでは言わないにしても、勘違いくらいはあるのかも。
        なにしろ、チェックシートにある項目を見ると、
        『おやおや、わたしもかい?』
        『あらあら、あなたもかもよ。』
        なんていうものが、ずらりと並んでいるのだから(笑)


        それらを、まだまだ未熟としかいいようのない幼児に当ててチェックしてみても、
        どの子もこの子も発達障害児になりそうだ(?_?)
        さらにそれを、
        まず子育て経験もないような若い女子(保育士さん)に頼ろうものなら、
        やれやれ、普通学級の方が少なくなってしまわないかな(笑)


        それは、まあ、極端な言い方だけれど、
        早期支援というのは、ちょっと末恐ろしいよお(~_~)



        参考にしました→とかとかADHDのチェックリストとか・・・

        中学生脂問題2

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          なんだってこんなに、ワイシャツの襟が汚れるんだろうねwwww
          家庭の問題汚れ代表!「汚れの首輪」というやつ。


          泥んこ汚れには、粉石けんで勝利しましたが、
          この汚れには、ちょっとした小技がよいようです。
          まず、汚れを分析しますと、
          これは、要するに皮脂なわけです。
          皮脂と埃といったところでしょうか。

          皮脂汚れというと、体の汚れなわけですから、
          体の汚れはどの石けん?ってことで、浴用石鹸が鬼に金棒というわけです(^o^)丿


          洗濯機に放り込む前に、襟のところをしっかり湿らせて(お湯ならなお良い)、
          固形の石けんをゴシゴシゴシと塗りつけます。
          もみ洗い? 必要ありません。
          とにかく石けんを繊維に塗りこむつもりでゴシゴシしたら、
          そのまま(濯がず)ポイと洗濯機へ放り込み、
          後はいつものように洗濯します。
          たったこれだけで、気持ちよく汚れの首輪が消えてくれるので、
          このひと手間、忘れたくないですね(*^^)v


          ちなみに、浴用石鹸と書きましたが、
          固形石けんならば、どれも成分はあまり変わりませんので。。。
          かあさんは、『白いふきん石けん』をあっちこっちで使っています。
          無駄な香りがなくて、純石けんなので気に入っています。
          それに、ふきんに使うためのものだから、
          どこで使っても安心ですよね。
          100均でも売ってあるのでまとめ買い、まとめ買い(‐^▽^‐)


          中学生脂問題1

          0

            『ニキビは青春のシンボル』なんて、今どき誰も言ったりしないよね。
            そうは言っても、今も昔も、中学生のニキビ面は変わらないのだなぁ〜。
            チョウスケを見て、つくづく思う(笑)


            相変わらず、無頓着な性格なので、本人は気にしていないのだけれど、
            これは、かあさんが気にしてあげるべきなのかなぁ〜って気がしてきた。
            そうでないと、ボコボコクレーター肌のおじさんになってしまうかも\(゜ロ\)(/ロ゜)/


            スーパーの棚にこういうのがあったので、
            ためしに買って使わせてみた。
            とにかく、汗とほこりとなんだかんだでまみれているだろうから、
            常に洗顔を心がけるのが第一だろうけれど、
            毛穴のひきしめ用に(気休め)化粧水を買ってあげた。
            しかし、それでは既にあるニキビは治らないだろうからと、
            ジェルを買ってあげた。
            これも、まったく気休めにしかならないと思っていたら、
            案外、すぐに効果が出て、びっくりした。
            メンソールが入っていて、スッとした使い心地もいい感じ。


            実は、かあさんの二の腕のぼこぼこにきびにも、
            ちょっと拝借して塗ってみたんだな^^;
            ぼこぼこにきびは、思春期のニキビとは、まったく質が違うのだけれど^^;
            これこそ、気休めwwwwww(^^ゞ



            男の子VS女の子 サバイバル対決

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              「とったどーーーー!!!」
              で有名な、
              ご存知『よゐこの無人島0円生活』にて、
              土屋アンナ&富永愛VSよゐこ で対決していたのが面白かった。


              男子チームは、ドラム缶ハウスを改良に改良を重ね、
              来るべき台風との戦いへの備えに、始終従事する。
              それだけ備えると、今度はその台風を待ちわびるようになり、
              結局逸れてしまったときにはがっかりしている(笑)
              また、料理は非合理的な方法で、いつも疲労感たっぷり。
              そのバカバカしさが面白いが、サバイバル色は濃い。
              男の子の秘密基地って、こういう感じだろうか。

              一方、女子チームは、
              プライベートビーチ(無人島の砂浜)さながらで、明るく優雅で美しい☆彡
              棒をたてただけのおうちに、サーフィンボードのシンボルなんて、
              浜辺のモニュメントみたい!!!かっこいい!!!☆彡☆彡☆彡
              砂浜でファッションショーはするし、アホな茶番劇をするし、
              常にあっけらかんとして、夏の浜辺をすっかり満喫している。
              これでもかって、無駄なく隙間なく、楽しみつくすって感じ。
              道具にももちろん頼る。無理しない。サバイバル感が微塵もない☆彡☆彡
              手作りろうそくで、砂場でパーティなんて、超うらやましい(≧∇≦)
              ファッションショーをするときには、メイクにも手をぬかない。
              しかも、ふたりとも、美肌で驚く!!!
              ステキすぎる、このふたり!!!あっぱれすぎるこのふたり!!!
              これでもう、サバイバル分野への女子進出は決定だな(ー_ー)
              これまで、
              森ガール、山ガール、マラソンウーマン、歴女、、、などなどいろいろあったが、
              今後、サバイバルガールが出てくるのも時間の問題だな(≧m≦)


              ところで、この男女の時間の過ごし方格差には驚く。
              方や、砂浜をかけまわり笑い転げているのに、
              片方では、台風今か今かと、そればかり。
              「さぁ!来い!」とばかりに敵を待ちわびる。兵士のよう。
              それに、どちらかというと、わくわくドキドキ楽しみにしている。
              だから、逸れてしまうと獲物を逃したかのようにがっかり肩を落とす。
              この姿、
              男の子がする、戦争ごっこ や 戦いごっこ がルーツと思う。
              対して、女子チームのファッションショーは、
              まさに、りかちゃん人形の着せ替え と相応するだろう。


              こういう風に、どんなにジェンダーフリーが社会で叫ばれ、
              教育現場にまで持ち込んだとしても、
              物事に当たるときの思考及び嗜好が、根本的に違うのだと思う。
              そのどちらが正しいとかいう議論は、もちろんするべきではない。
              どちらも、社会や、もっと身近な家庭にとって必要なことで、
              その両方があって、バランスが保てるというものだ。


              たとえば、学校で避難訓練をすれば、
              女の子は、いつか来るかもしれない災害を恐れることだろう。
              楽しみになってしまう子など、確実にひとりも居ない。
              しかし男の子の中には、まるで実践するのが楽しみかのように、
              ごっこ遊びを始める子を見るかもしれない。
              この子を、決して『変な子』と見てはいけない。
              それは、男子として備わった資質だと考えた方が自然だ。

              だけれど、おおむね子どもと接しているのは、母であり女教師であるからして、
              『この落ち着きのなさには、問題がある』と考えてしまう。
              女子(母も女教師も含め)にとって、災害を楽しみに待つ姿は異様だ。
              とても非常識だ。「ふつう」ではない。
              これが、その子の『生きにくさ』へのスタートになるorz


              このような男女の差について、
              著者のレナード・サックス博士(開業医でもって心理学専門家)は、
              数えきれないほどの子どもや親、学校の先生たちと接した経験、
              数多くの科学的な著作や論文から得た最新知識に基づき説明しています。


              声かけ

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                前回の教育相談の席にて、
                やはり、一般の同い年の子と比べると、
                知っているべき知識量が足りないと言うのだ。
                それにははっきりした理由がある。
                しかし、
                まるで乾いたスポンジのようにジュンジュンと、
                日々知識を吸収しているスエチビを見て、問題視する必要があるだろうか。


                と、そこでアドバイスをいただいた。
                彼が遊んでいる際や、本を読んでいる際に、声かけをしましょうと。
                たとえば昆虫図鑑で、カブトムシを見ているという場面、
                カブトムシについての知識を話すのだという。
                なんという\(◎o◎)/!

                「子どもが夢中になっているときに、あえて声をかけなかったのですが、
                 そこはあえて声をかけなくてはいけないのですね。」

                と、そのアドバイス、ありがたく頂戴したのだった(≧m≦)


                果たして、そうなのだろうか(・・?

                夢中で絵本や図鑑を見ている、絵を描いている、本を読んでいる、、、
                そんなとき、大人が話しかけるなんて野暮なんじゃないだろうか。


                『モモ』でも、暴風雨ごっこ というのが出てくる。

                モモの暮らしている円形劇場に、子どもたちが遊びにくる。
                子どもたちは、円形劇場を大きな船にして、暴風雨ごっこを始める。
                航海士、自然科学者、大学教授、そのほかの水夫が乗った研究船「アルゴ号」だ。
                船は、それまでだれも挑もうとしなかった危険海域へと向かう。
                そこは、「永遠の台風」が吹き荒れているし、得体の知れない怪物も潜んでいるという。
                なんという勇気ある「アルゴ号」の乗組員たち!!
                そして、この優秀な科学者と大学教授は、研究のため危険を厭わない。
                なんて研究熱心で、勇敢なんだ!!
                ついには、その台風の原因と、怪物の正体を確かめる。
                しかし、困難は更につづく・・・・

                と、まあ、子どもたちの思いつくまま、おもしろい冒険てんこもりの章になっている。
                なんたって、「ごっこ」だから(*^▽^*)


                こんな風に子どもたちが、
                自由に想像を膨らませ、空を飛んだり、怪獣をやっつけたりしているとき、
                声かけなんてつまらないことをするべきではないだろう。
                スエチビが図鑑を広げて、カブトムシとクワガタを見ているとき、
                そのカブトとクワガタはゴソゴソと動き出すだろう。
                そして、樹液を巡り、今まさに戦わんかとしている。
                そのタイミングで、かあさんが、
                「カブトムシはね・・・・」
                なんて、
                一瞬で現実に引き戻されて、楽しい気分も台無しだorz





                就学相談〜グレイゾーン(ボーダーライン)の子

                0

                  そろそろ、
                  来年度進学される子たちの就学相談が始まっているんではないかなぁ〜
                  スエチビの就学相談も無事受け付けられ、日程の連絡が届いた。


                  来年度進学の対象となる子の親御さんにとっては、
                  幼稚園の行事も、まだまだこれからというのに、
                  進学のことを決めるような気分でもないだろう。
                  もしかしたら、迷い、悩んでおられる親御さんたちも多いだろうか。

                  自分たちはといえば、二年前のこの時期、まったくのんきなものだった^^;
                  今になって、
                  もっといろいろな人に話を聞いて、実情を調査して考えればよかった と思う^^;



                  特別支援学級は、
                  特別支援学校の延長上にあると考えた方がいいと思う。
                  通常学級での活動を補佐してくれるだとか、
                  足りない能力を丁寧に伸ばしてくれるとか、
                  そういう都合のいいことを考えないほうがいいと思う。
                  それに、通常学級へは給食の時間にちょっと行くくらいのもので、
                  ほとんどの親が望んでおられるような形ではないことを伝えておきたい。

                  ほとんどの親御さんたちは、
                  可能なかぎり通常学級で、友人たちと過ごさせたい
                  と願っておられるだろう。
                  それでも、子どもが不安がったり、困ったりしているときに助けてくれる、
                  障害を理解している教師がついてくれれば心強いなぁ と。

                  ところが、
                   そう都合よくは問屋が卸さないww(~o~)

                  地域差や学校差もあるから、一概には言えないが、
                  スエチビのことを経験して、感じるのは、
                   理想と現実にはギャップがある 
                  ということ。
                  そんな当たり前のことなのに、相談に対応する担当者は、
                  表向きの話しかしないので、まんまと信じてしまったorz
                  文科省が、どんなに理想を掲げたとしても、
                  現場の事情が、それに適っていない。
                  さまざまな学年、さまざまな問題、
                  ひとりの先生で対応できるわけがない。
                  スエチビのクラスでは、生徒4人で先生1人&支援員一人。
                  支援員が入ったのも今年からで、去年はなかった。
                  特別支援学級の場合、教師1人で受け持つ定員は8人だというが、
                  もしもMAX受け持つとなると、とてつもなく大変そうだと想像できる。
                  その全員が、それぞれ違う問題を抱えているのだ。
                  男女差もあり、学年差もあり、障害の度合い、症状の違い、
                  気をつけなければいけない点・・・・・ワワワワ(((((◎o◎)))))

                  通常学級でいうところの問題児(語弊があると思うが許して^^;)を8人、
                  一挙に1人で引き受ける みたいなこと。
                  片方で叱っていると、その声に驚いて、片方では泣いていて、
                  もう片方では脱走しているのかもしれない。
                  スエチビのクラスでも、乱暴な子がスエチビにちょっかいを出して、
                  先生が怒った際、一緒にいたもう1人の子は泣きだして、スエチビも泣いて・・・
                  ってことが実際にあった。


                  結局、これらの生徒をひとまとめにして一緒にできることをするほかに、
                  仕方がないだろうと思う。
                  とにかく、一般に考える、国語や算数という授業は、
                  ほとんど無い。出来ない。
                  ましてや、ひとりひとりのニーズに答えるなんて、
                  やりたくても出来ないというのが、教師側の正直なところだろう。


                  これらを踏まえて、
                  自分の子どもには、いったい何が必要なのか?何を求めているのか?
                  と、この時期、よく考えたほうがいいと思う。
                  一旦、特別支援学級に入ってしまえば、ずっと特別支援学級というレッテルがつきまとう。
                  学習もすすまないし、友人もできない。
                  本人が集団を望まないのならば別だけれど、
                  そうでなければ、つまり病名もつかないいわゆるグレーゾーンというのであれば、
                  まだまだ成長著しい低学年のうちは、経過観察としてもいいのではないか。


                  中には、「通常学級でいじめられますよ」なんて助言する人がいるかもしれない。
                  4月に卒業した子は、そう言われたらしい。通常学級を望んだそうだ。
                  しかし、
                  まだ1、2年生くらいだと、『いじめ』という概念は持っていない。
                  どちらかというと、めっちゃ親切(世話好き)。
                  息子を3人見てきて解ったのは、この年頃でちょっかいを出してくる子がいても、
                  おおかたは相手に興味を持って接しているだけのこと。意地悪でもなんでもない。
                  その行動がちょっとずれていて、された側が不快に感じるだけ。

                  こんなとき、かあさんは、
                  「いっしょに遊びたいんじゃないのぉ〜(‐^▽^‐)」
                  って言うようにしている。

                  事実、そうだ。そして、後に、案外いちばんの仲良しになったりする。


                  学校は、通常学級から特別支援学級への移動なら、
                  きっと親切に、進んで対応してくれる。
                  その逆は、とっても大変だ。 
                  『この子は、通常学級では無理』というレッテルが貼られて、入学しているからね。 
                   <これは、わたしたちがもっとちゃんと調べて、把握しておかなかったのがいけなかったorz
                   <もっと違う、好感の持てる対応をされる学校もあるみたいorz



                  4月に卒業した子の、クラス写真(通常学級での)では、
                  その子とみんなの間に明らかな空間があった。
                  こういう隔たりは、子どもたちで作ったのとは違うと思う。
                  その子は同級生のみんなにとって、
                  給食のときに来るお客様だったんだろう。
                  昼休み彼は、いつも特別支援学級の教室近くに居た。


                  育てにくさ

                  0

                    チョウスケの1歳半検診のとき、保健師さんによる問診の際、

                     「子育ては、楽しいですか?」

                    の質問に、
                     
                     「楽しいときもあれば、大変だと思うこともあります。」

                    と正直に答えたら、問題視された。


                    だいたい、子育てが大変でなかったら、嘘だと思う。
                    子育てなどしていなくても、
                    楽しかったりそうでなかったりの人生なのに、

                     「子育てって、とっても楽しいですヾ(*^▽^*)/♪♪♪HAPPY(‐^▽^‐)v」

                    そういうことを手放しに言い切れるのは、既に子育て終え、
                    第二に人生を歩み始めた人々と思う。



                    ひとり目なんか、何もかも初めてな上、
                    祖父母も手を出し口を出しなんて、よくある話だ。
                    不安もいっぱい、喜びもいっぱい。これが正直なところ。
                    今ともなれば、夫婦と子どもと3人家族の頃は、
                    今よりずっと静かだし、どこに行くにも余裕があったなぁ〜って思う。
                    それは、5人家族になった今だから、思うことよね(笑)



                    ツギロウの1歳半検診のときは、前の経験を踏まえて、
                    同じ質問には、

                     「ハイ楽しいです(*^▽^*)/」

                    と満面の笑みで答えた。よって、スルーとなった。 <ホッ
                    『なんだよ、これ』って思った(≧m≦)
                    しかし、歯科検診のときに、
                    「お母さんは、虫歯がありますか?」
                    の質問に、
                    前回正直に「あります」と答えて、
                     
                     「あら、まぁ(~_~)」 

                    と怪訝な表情をされ嫌だったので、

                     「ありません(*^^)v」

                    でスルーしようとしたら、

                     「では、口を開けてください」

                    と言われてしまったorz



                    スエチビのときは、3人目ということでベテランママとみなされ、
                    何もかもスルーで大変よかった。

                    わたしの場合、
                    子育ては、ふたり目さんにん目となるうちに、ラクになっていった。
                    というのは、兄弟で遊ぶようになるし、
                    そのおかげで下の子が親の手を煩わせないで、ひょっこり成長する。
                    さんにん目のスエチビなんか、
                    もう笑っている姿を見ても、泣いている姿を見ても、怒っている姿を見ても、
                    『おもしろ〜い(・o・)』 と思うという。。。ヾ(>▽<)o


                    ともかく、あの問診の、最後の質問。

                     「子育ては、楽しいですか?」

                    には、いろいろな意図が含まれるだろう。
                    母の精神状態や、虐待の恐れや、発達障害や、
                    それらのサインを見つけるための項目かと思う。
                    ここでは、それらの発見を目的としている。
                    つまり、ここでの『成果は何か』とすれば、
                    それらの発見ということになるだろう。
                    結果、一方向へばかり視点が傾いてしまう。
                    彼女たちは、とても仕事熱心で、真面目だ。
                    ひとつの見落としもないよう、些細な言葉尻も見逃さない...ヽ( ´_つ`)ノ ?



                    では、今流行りの発達障害にもつながる『育てにくさ』というのは、
                    一体、どの程度のことを言うのだろう?
                    一方、小さいうち育てやすいと、思春期になる頃大変になるという説もあるし・・・
                    なんとも、あやふやな発見基準だろうか。
                    そんなあやふやでは、どなたでも発達障害を疑う余地があるような気がする。



                    そのうち、自己診断で、
                     
                     「あら、あなたも発達障害?わたしも、最近ちょっとねwwww」 

                    なんてね(笑)


                    九州土産 たい!

                    0

                         yakibuta

                      サンポー食品HPよりいただいちゃいました》

                       




                      久しぶりに、サンポー焼き豚ラーメンを食べた。
                      変わらない美味しさに感動した。
                      これが一番正統派とんこつラーメン(カップ)ではないかと思う。

                      博多のおみやげに、マルタイ棒ラーメンを購入する人は多いが、
                      ぜひ、こちらのカップラーメンもおススメする。
                      断然手軽でおいしいし、ちゃんと焼き豚も、紅しょうがも入っとるばい(^o^)丿


                      そんなことを思いながらラーメンをすすり、
                      ふと、サンポー食品はどこになるのかな? と思ったので調べてみた。
                      といっても、ラーメンの紙蓋の本社住所を確認するだけのこと^_^;

                      なんだ、福岡県ではなくて、隣の佐賀県は基山町(福岡県との県境)だ。
                      あらあら、
                      まるで、福岡市カワイイ区に選ばれた区長さんくらいニアミスだなヾ(>▽<)o
                      と思ったかあさんでした。


                      責任重大の件

                      0

                        こんな時代なので、
                        子どもを育てることに、めいっぱいの責任を感じる。
                        自分たちが学生の頃、ニートなんて分類はなかった。
                        自ら死を選ぶようないじめも知らない。
                        受験戦争に勝てなかったとしても、
                        何かしらの生き方があることを、なんとなくみんなが知っていた。
                        不良と呼ばれる人たちにも、それなりの将来が見えていた。
                        経済はまだまだ右肩上がりで、どうにでもなる気がしていた。
                        ほんとうに、能天気だったなぁ〜


                        そんな風に育ったから、今の世の中に震えるのかもしれない。
                        一体、世の中、どうなっちゃうんだろう?
                        息子たちが大人になるころは、もっとよくなるのだろうか。


                        震災後の復興もままならないし、
                        原発事故は未だ終息していない。
                        学校もやたら問題山積だし、政治や経済もなんだかんだで明るくない。
                        きっと、表面に出ない、もっとおぞましいものが渦巻いているのだろうが、
                        その一方で、
                        ちょっと前なら、水面下でわいわいやってたサブカルチャーやらが、
                        やたら賑やかしい。
                        その世の中の深刻さを忘れさせる、素っ頓狂な明るさは、
                        より不安の色を濃くさせる。<といいつつも、おもしろがったりする^^;


                        きっと選択肢はたくさんある。
                        たくさんあるというのに、各人の選択が似通ってしまうのだろうか。
                        新卒者の正規雇用の減少は、
                        一体何を意味して、これから先どう影響するのだろうか。


                        だからこそ、子育て中の私たちは、より大きな責任を感じてしまう。
                        あまり良いこととは思えない。
                        「社会のためになる人」「他人のためになる人」になってほしいと、
                        自分自身思いもしなかったことを、考えたりしてしまう。
                        それとは逆に、
                        「せめて、他人を傷つけたり、または自分を傷つけたりしまわぬように」
                        と、ぎりぎりの線で考えたりする。
                        両極端だけれど、どちらも本当に思う。


                        こんな風に真剣に子育てをしている者を、
                        愚かと言うならば言え と、
                        俵万智さんはおっしゃっているんだろうと思う。


                        自分たちには、子どもを守る責任がある。
                        それは、自分の子どもだからということだけではなくて、
                        この先も繋いでいく命のひとつだから という意味で。


                         子を連れて 西へ西へと逃げていく 愚かな母と言うならば言え(俵万智)





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